2008年08月15日

路上紙芝居

昨日、今日の夜、本町4丁目で開かれた歩行者天国で、
ハプニングQ氏と紙芝居をやってきました。
ただでさえ紙芝居の経験が浅いのに、
初めての路上での演技?ということで
めちゃくちゃ緊張してやってきました。

初日の初回は、始まってから急にふくれあがった人垣に恐怖を覚え(大げさ)、
2日目の今日は、人を呼ぶタイミングの難しさを実感しました。
路上での紙芝居は・・・いろいろと難しいっすね。
その分、やりがいはありますが。
次の機会があれば、もうちょっと工夫したいと思いましたです。

出来は・・・よく分かりません。

マイクもありませんから、
出しても出しても声は中空へと消えていき、はね返ってこず、
もはや全力状態でした。
全力で声を出してて、ふと気づくと滑舌が悪くなってて、
慌てて気をつけたり、子どもたちの表情を見渡しながら演じてると、
セリフを追うのがおろそかになって、
ちょっとセリフを間違えてごまかしたりしてました。
また、登場人物ごとに声を変えていたのが、
声を出すことばかりに気を使ってしまい、
声色が若干、混乱してしまったりと、まあ、いろいろありました。

ただ、子どもたちの間から
「つまんなーい」「何言ってるか聞こえなーい」という
ヤジが飛ばなかっただけ良しとしときます。

忙しかったけど、充実したお盆休みを過ごせました。
呼んでくださった実行委員会の皆さん、Q氏には
御礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

あー、終わった終わった。ビールがうまい。
明日から仕事だ。  

Posted by ねた at 22:55Comments(2)TrackBack(0)よろず事