2008年03月31日

バナナ&チーズブレッド

「発酵いらずのスピードおやつパン」というタイトルにつられ、
作ってみました。「バナナ&チーズブレッド」。
クイックブレッドの冠名がつけられているのですが、
その名の通り発酵ではなく、時間をかけずにふくらます
薄力粉&ベーキングパウダーで作るパンです。

雑誌に載ってる参考写真を見るかぎり
通常のパンほどフワフワにはならないようですが、
まあ試しに作ってみるのも一興と
挑戦したのが先週の金曜日。

・・・やってしまいました、失敗でした。
味はまあおいしいのですが、ちっともふくらまない。
参考写真のようにならないのです。
しかし、レシピ通りに作ったはず。

ただ失敗は失敗ですから、どこかで間違えたわけです。
というわけで、すぐ後にもう一度レシピ通り作ってみましたが、
結果はほぼ同じ。ほとんどふくらまない。
というわけで2〜3日頭を冷やすことに・・・。

今日はなぜか急にやる気になり、
カミさんにいろいろ尋ねながら、もう一度失敗の原因を考えました。
そこで分かってきたのは
小麦粉の混ぜ方が間違っていたことか、
もしくはベーキングパウダーが結構古いものだったこと。

原因ははっきりとは分かりませんが、
とにかくこの2つのポイントを踏まえて挑戦してみない事には
いつまで経ってもクイックブレッドは完成しない。
というわけで新しいベーキングパウダーを用意し、
小麦粉の混ぜ方を変えて作ってみました。

んで、出来上がったのがこれです。



まさにクイック。焼きに入るまでに15分ほどしかかけていません。
焼きは若干時間がかかって180度で35分ほど焼きましたが、
それでも完成までに1時間弱ならすごいもんです。

見た目は今ひとつですが、とにかく先日作った物よりは
はるかにふくらんでいます。私的には成功です。
次の課題は分かっています。

とにかくふくらんだので、気が楽になりました。
ふくらまない原因は結局はっきりとは分かっていませんが、
おそらく両方だろうと考えています。
味は明日の朝のお楽しみ。

今日はいろいろ気分が沈むことがあったのですが、これで挽回しました。
今日はプラスマイナス零で終われたぞ。満足。  

Posted by ねた at 21:54Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2008年03月31日

10分間

ほぼ毎日、ギターを10分ほどさわっております。
ギター使いの人々が必ず口にする言葉、
「毎日10分でいいからギターにさわれ」を守っているわけですが、
全然上達しません。

考えてみれば、ド素人が1日10分さわるくらいで
劇的に上達するはずがありません。
さわらんよりはずっとマシという程度でしょう。

今日は10分以上さわってみました。
・・・指が痛いっす。
やらなければいけない事をやってなかった罰なのですね。

ソフト面もふくめ、少し気合いを入れ直そうと
画策しているところであります・・・。
来月からね・・・。  

Posted by ねた at 00:09Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2008年03月29日

ハプニングな夜

昨晩は魔訶舎で「ハプニングQライブ」があり、
これまでより明らかに「観に来て」オーラを出している
Q氏の姿勢に「ひょっとしたら今回で最後?」的な匂いも感じられ、
「伝説となってしまう前に観なければ」と思い、行ってきましたです。

事前の情報とはえらく違いまして、
割と多くのお客さんが来られました。

即興芝居が始まる前は、
こんな感じで、お客さんからお題を集めます。



そしてしばらく知恵をしぼった後、こういう感じになるわけです。



他にも写真は撮ったのですが、Q氏がブログにアップするそうなので、
私の方はこれぐらいで止めときます。

即興芝居としてはかなりリラックスした演技と
内心の動揺を押し隠した危なげない演技で、
安心して観られる芝居でした。
バックに音楽を流したことも、進展していく即興芝居に
なんらかのエッセンスを与えていて、プラスに働いたと思いますね。

ただ、ここまで出来てしまうと、これから先に大きな壁や岐路がありそうで、
それを乗り越えたり判断していくのが大変だろうなあ、と
そんな感想をもちました。いかが? Q氏。

即興芝居3本に、もひとつ別の組の芝居があり、
ケンスコ・ラ・エレキ・ド・アコギランも登場し、
盛りだくさんの内容。

その後は芝居談義よりも、ほとんどギター談義などしてましたね。
ディープな夜は、雪降るなか静かに過ぎていきましたわい。
十数年ぶりに某女性にもお会いできて、びっくりの一夜でした。  

Posted by ねた at 17:04Comments(5)TrackBack(0)よろず事

2008年03月26日

「ハプニング」に巻き込まれた。

知り合いが即興芝居をやっております。
はい、ひだっちブログのハプニングQ氏ですね。

先日、某所で打ち合わせ兼飲み会がありまして、
Q氏と会ったのですが、酔った勢いで
うっかり即興に巻き込まれてしまひました。

稽古ではいくらでもやりますが、
人が見ている前でやるというのは、
初めてではないにしろ、めちゃくちゃ緊張します。
はっきり言って酔いがギュンギュンと回ります。

こうなるともう、自分でも何をしゃべってんのか
分からなくなってきまして、
客の目線などもう考えられませんでした。
評価なんか聞けないよ! 耳をふさぎます。
見てた皆さん、すみません。

それにしても、やってみると分かりますが、
即興芝居というのは日ごろいかに情報収集をして
それをいかに体で表現するかを気にかけてないと、
まったく太刀打ちできません。

明後日の魔訶舎ライブは
いろいろ思うところあって初めて観にいくけど、
リベンジをしようという気にはなれんなあ。

Q氏の勇姿を拝見するかな。
んで、冷静に批評してやろうかな。うひひ。  

Posted by ねた at 16:09Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2008年03月25日

しゃべり過ぎ

どちらかというと私は無口な方ですが、
仕事柄どうしてもしゃべらなきゃいけない時とか、
こちらから聞きたいことがある時とか、
押し出されてしゃべらなきゃいけなくなってしまった時などは
それなりにしゃべります。

そしてもう一つ、やたらしゃべる時があります。
・・・はい、酔っぱらってる時です。

自分としては、それほどカラミ癖はないと思ってるんですが、
冷静に飲んでるときを振り返って考えると、
私はどうもおとなしい方ではないと
思わざるをえないんですね。

それで、やたら饒舌になった時に限って
「いらん事」をポロっと言ってしまっているような気がします。
こういう時のように、勢いこんでしゃべる時ほど
自分のレベルの低さが出てしまうから恐ろしい。

頭も体も熱くなった時ほど、自分で自分に
冷や水をかけた方がいいのかもしれません。
いや、相手にかけてもらうのも良いかもしれない。

まあ、水をかけても「熱」がひかない時は
思いきって口から出さないと体に悪いですが。

人のフリ見て我がフリ直せ、なんて言葉をよく聞きますが、
それを実感した今日でした。  

Posted by ねた at 10:50Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2008年03月24日

私には葛藤がある・・・のだそうだ。

某所のマスターに突然「誕生日、いつ?」と尋ねられました。
12月15日だと正直に答え、
ついでに血液型も正直に答えました。

んで、言われたのが「葛藤があるでしょ」。
・・・?

「いて座なんだけど、やぎ座に近い。
 どういうことかと言うと、
 やぎ座のめちゃくちゃ真面目で地味な性格を
 合わせて持っているんだけど、いて座の派手な性格が
 それを許してくれない。そこで葛藤が始まる」
というような内容でした。

なんとなく当たってる気もする。
そもそも口ベタで人見知りをするのに
演劇なんかをやってるところが、それらしいではないか。

ただ、自分自身のことなので、客観的に見ることができず、
当たってるのかどうかよく分からなかったんです。

翌朝、なにげなくカミさんに
「そうやって言われたよ」と話したら、
「当たっとるんじゃないの?」と言われました。
・・・そうか、当たってんのか。

今度、その人に合ったら
「派手になるにはどうしたらいいのか」を
尋ねてみようかと思います。

すでに薬剤を買っていたので、
それを言われたからだという訳ではないのですが、
髪を少しだけ脱色しました。
環境負荷が大きいので良くない、などと思って
最近やってなかったのですが、欲望に負けました。
もう他人を批判できません(爆)。
なんか良い方法はないものでしょうか。

さて、結果ですが、
自分でやったらムラになって、今、違う意味で目立ってます。
今度はカミさんにやってもらおっと。  

Posted by ねた at 11:01Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2008年03月22日

畑作業に体を慣らす。

今日は晴れてとても気持ちの良い天気でした。
ほんとにもう春ですね。

そろそろ春の畑の準備を始めなければならないのですが、
冬になまった体はなかなか言うことを聞いてくれません。
今日はとりあえず慣らしということで、
畑へ生ごみ捨て&耕耘機の慣らし運転&草むしりをしに
行ってまいりました。

生ごみ捨てには来ていたのですが、
畑作業をするのは今年はじめて。
まず何をすればいいのかを思いつくまでに時間がかかり、
しばらくぼーっと眺めていました。

一旦、体の「エンジン」がかかれば、今度はやりたい事だらけ。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

我が愛しの耕耘機はバッチリ動いてくれました。これでひと安心。
当面は、来月後半に行うジャガイモ植えに備えて
作業をすすめます。  

Posted by ねた at 19:08Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2008年03月21日

あんパン

今日は懸案事項だった「あんパン」を作ってみました。
作ったことのある人にアドバイスを受け、
できるだけ、あんが生地の下側へいくように、
気をつかいながら成型しました。

んで、出来上がったのがコレ。



んで、中身はこんなんなりました。



とりあえず、あんは下の方へいってくれました。
あんこの威力は絶大で、子どもにもカミさんにもかなり好評でした。
ただ、2回目に焼いた方は少し生地のふくらみが足らず、
あんこがハミ出してしまいました。難しいもんですわ。

店で売ってるあんパンとかクリームパンを食べると、
あんやクリームが中心になくて、少し偏っていたりしますね。
ああいうのに当たると「なんだよ、真ん中にないのかよ」と
心のなかで舌打ちしたりしていたのですが、
自分でやってみると、思ったところに中身を配置するのが難しく、
なかなか面倒だと分かりました。

あと、中身をたくさん入れ過ぎても、成型できないもんですね。
ハミ出してきちゃう。
・・・これからは店頭商品にもあまり文句をつけないようにしよう。

それにしても、あんパンはうまい!
また作ろっと。  

Posted by ねた at 17:49Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2008年03月20日

糖質ゼロかあ・・・。

最近、糖質ゼロの発泡酒が売られていて、
太り過ぎでも酒をやめられない私としては
なんだか気になっていました。

試しに買ったのが、まあまあ飲みやすかったので
銘柄の違う発泡酒ではありますが、
箱買いしてみたわけです。

そして、しばらく飲んでみての感想。
「なんか、酔わない気がする・・・」
アルコール度数を調べると「4%」。
一般的なビール、発泡酒より少し低いようですね。

昨日の夜、コンビニへ立ち寄ったら
CMで流れてる新しい糖質ゼロ発泡酒があったので、
気になってアルコール度数をチェックしてみました。
「アルコール度数3%」。

糖質ゼロにするって事は
アルコール度数を下げなきゃいけないんだろうか。
別の「ゼロ系」発泡酒はどうなんだろ。
調べてみなきゃ。

いや、別にね、アルコール度数だけを見て
酒を買ってるわけじゃないんですが、
私の場合、酔って気持ちよくなりたいから買ってるわけで、
いくら糖質ゼロでもこれじゃあね。

箱買いしちゃったからなあ。
今日も帰って味気ない発泡酒でも飲むかな・・・
って、まだ仕事中だよ。
今日は遅くなりそう。・・・酔いたい気分。  

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2008年03月19日

手作りベーコン

先日仕込んだ豚バラ肉が今日、ベーコンになりました。



塩、黒こしょうを塗りたくり、
毎日ひっくり返しながら5日間ほど冷蔵庫で寝かせ、
昨日流水で3時間強ほど塩抜きし、
今日、5時間もかかって熱と煙を加え、作ってもらいました。

師匠の・・・おっと、「師匠は止めて」と言われたんだった。
物欲病人(極端?)の作ったベーコンはとてもおいしゅうございましたが、
私の作ったのは結構、塩がきつかったです。塩抜きが足りんかったか。
でも、やはり自分で作った物はおいしく感じます。
うん、食べれる食べれる。

今日は仕事で遅くなったので、
今ごろビールを飲みながら自作のベーコンを味わっているのです。

こうして実際に自分で作ったり、人に手伝ってもらったりすると、
食べ物というのは本来、いかに手間がかかるものかが良く分かる。
手間がかかってるから「大切に食べなきゃ」とか
「悪くなる前に早く食べなきゃ」とか
「ちょっとくらい悪くなりかけてても、熱を加えて食べよう」とか
素直にそういう気持ちになる。

手間をかければかけるほど愛着がわく。だから大事にする。
それが、たとえ失敗作だとしても。

資源を大事にしなければならない今こそ、
省力化や効率ばかりを優先するんじゃなくて、
暮らしに対して、もっともっとたっぷり
時間と手間をかける必要があるのかもしれない・・・
なんてことを考えたりもしました。  

Posted by ねた at 22:35Comments(6)TrackBack(0)よろず事

2008年03月19日

再開

暖かくなってきましたので
そろそろジョギングを再開させねばと思い、
晴れてる夜は務めて走るようにしています。

暖かくなってきたとはいえ、夜はまだ寒いですねえ。
手袋をはめないで走ってると、
だんだん手が冷たくなってくるので、
袖の中に手を隠して走ったりしています。

汗がブワッと出て来ると、
なんだか冬の間にたまった老廃物が一気に出てくるようで、
走って風呂に入り、さっぱりした後は気分がいいです。

ただ、冬の間に筋力や心肺機能が低下しているので、
ペースを復活させるのがちょっとしんどいですね。
体が慣れるまでの辛抱ですが、ちょっと無理をしながら走ってます。

最近は、体重を減らす面に関しても
自分なりにジョギングを役立てようと目論んでいます。

数カ月にわたって食べた物や体重、体脂肪率を
記録しつづけているわけですが、
それをうすぼんやりと眺めていると
なんとなく自分なりの体重の減らし方が
分かってくるもんですね。

結論だけいえば、私の場合、
下半身をつかう運動をすると、数値が減る傾向にあるようです。
ジョギングだけでなく、
ウォーキングやスクワットなんかをやった後でも、
ぐっと数値が減っているんですね。

というわけで、趣味の演劇のトレーニングのついでに
ダイエットにも成功しようと、
都合の良いことを考えているところです。  

Posted by ねた at 13:27Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2008年03月18日

FG-160・・・。

引っ張りだしたギターです。



傷だらけだし、金属部分に錆が出てるわで、
あまり人様にお見せできるようなものでもないのですが、
私の相棒となるわけでして、
少し愛着をもとうとアップしてみました。

名前は「YAMAHA FG-160」です。
名前を知っても、その性能についてなど全然知らないのですが、
とりあえず1970年代に作られてた純国産モデルですと。
・・・もはや30年ほどの歴史があるのかっっ!!!

ベーシックモデルで、初心者には好評だったみたいです。
発売当時の定価は16000円。
今、ヤフオクでは2600円〜ぐらいで取り引きされているようですね。
・・・20年ほど前に、友人から3000円で譲り受けた身としては
あまり値が落ちていない(これ以上落ちようがないか)ので
嬉しい気もしましたです。

これからさわります。  

Posted by ねた at 09:39Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2008年03月17日

違う。

先日開かれたギターの集いで指摘され、
「それもそうだ」と思い直し、
押し入れの奥から普通のギターを引っぱり出して
きれいにしてみた訳です。
・・・って限界はあるけど。

20年ほど前に劇団仲間から3000円で売ってもらったギター。
当時すでにそれなりの年季が入っておりましたから結構古いです。

これがよー響くわけです。

作業は2階でやっておるのですが、
チューニングの段階で中断し、1階へ行ったらカミさんが
「ギター出したの?」と言いました。
当然のことですが、サイレントギターを弾く音は
階下まではほとんど聞こえませんので、
音の響きが全然違うわけです。
「やはり夜に音を出すのは難しいなあ」と思った次第です。
・・・上手なら、良いんですけどね。

それでも空気を震わす音はなかなか良いものです。
「音の良さ」とか「そばの味」は違いがよく分からない私ですから
安物ギターの音色でも充分、満足できるわけです。
頬に振動が伝わってくるような感じが良いですね。

でも、これまでと音が違ったりギターの大きさが違ったりすると
なんとなく弾き方も違ってきて、いつもより手が動かず、
さらに下手になったような気もします。
なんだか後退したような・・・。

ただ、ギターの方は一進一退を繰り返しているわけですが、
ティンホイッスルの方は毎日しつこく続けていまして、
まったく知らなかった短い曲をやっと1つ吹けるようになりました。
・・・簡単だからですが。

もちろん、覚えたと言っても、ミスは必ずしちゃうんです。
けれどしつこく続けているうちに、
少しずつ指が勝手に動いてくれる瞬間が出てきまして、
そういう時はやはり
「稽古はするもんだなあ」と実感します。

今は超難関曲(いや、私にとっては)に挑戦しています。
まったく歯が立たないんですが、
さすがに1曲クリアしていると、自信がついて
「いずれは出来るようになる」と
長い気持ちで、どっしりと構えることができますね。
まず実績を1つ作ることが大事だと思いました。

ギターも同じですよね。
「とにかく体が覚えるまで、やるしかないんだな」と
改めて思い知らされました。

こちらも弾きたい難関曲(私にとっては)があるんです。
いつかそれを見事に弾きこなす自分を夢見て
へたっぴな音をまき散らしている毎日です。  

Posted by ねた at 14:13Comments(7)TrackBack(0)よろず事

2008年03月16日

ギターな集い

昨日はギター小僧、martinさん宅へお邪魔し、
ギターを弾くコツを教えていただき、
さらに華麗なる技も披露していただきました。
・・・レベルが違いすぎて、
発せられる単語がよく分からない状態でしたが、
お尋ねしたかったことを分かりやすく教えていただき、
とてもありがたかったです。
奥様にも香り高いコーヒーを入れていただきまして、
ありがとうございました。

ひだっち著名人の方々とは初対面で
口ベタな私はものすご〜〜く緊張しましたです。
今、振り返っても何をしゃべったか覚えていません・・・。

コバさんにはおいしいバナナブレッドをいただきました。
とてもおいしくいただきまして、
こりゃあ私も一度挑戦しなければと
闘志をメラメラと燃やしました。

martinさんに、しばらく習っていると
なんと「ネコ先生」登場! 私は「初ネコ先生」でした。
ブログに掲載してある写真から受ける印象通り、
温和で、知識が豊富で、話の上手な方でした。
その手の大きさと、小指のテクニックには驚かされました。

エースさんはまた誠実そうな方でした。
特技を見せていただく時間はありませんでしたが、
またどこかで拝見させていただきたいです。

私は出無精で、人見知りするものですから、
なかなかこうした機会に巡りあうことがありません。
でも、実際に御会いして話を聞かせてもらうと、
いろんな面で刺激があって良いものですねえ。

去年の暮れごろから「一日10分はギターにさわる」と決め、
たまに忘れることもあるのですが、
なんとか続けてきました。でも、今ひとつ上達がないのです。
いや、効果は多少はあるのですが、
やはりもっと効果を上げる10分間練習もあるのではないか、と。
そんな事も考えさせられたひと時でした。

サイレントギターでの練習も良いのですが、
近いうちに、押し入れに眠っている20年以上も前のフォークギターを
取り出してほこりを払い、
改めて弦を張って鳴らしてみたいと思いましたです。

うーん、充実した時間でした。
皆さん、ありがとうございました。  

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2008年03月14日

師匠

「師匠」といっても、この人ではありません。



私にはいろいろ師匠がいるのですが、
食や健康、アウトドアライフに関する師匠から
「ベーコンを作るから、やってみませんか」と言われました。

初めてのことでよく分からないのですが、
とりあえずやってみない事には、成功も失敗もない。

仕込みだけやれば、燻すのはやってもらえるということで、
今朝、豚バラ肉のブロックを買ってきて、
塩、黒こしょうなどをすりこみ、
実父、じゃなくて、ジップロックらしき袋に入れました。
これです。



上下ひっくり返したりしながら、5日ほど冷蔵庫で寝かせれば、
あとは燻製作業です。これはまだ師匠におまかせ。
時間の都合がつけば、作業の見学にも行きたいと思っています。
師匠、よろしく。  

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2008年03月12日

春はいーなー。

春はやっぱりいいですねえ。
まだ寒さが完全に去ったわけではありませんが、
ここ数日暖かい日が続いていて、
春がもう来てるという気がします。

そろそろいろんな面で動き出さなきゃ、という気が起きて
気持ちが急いているのも確か。
畑もいつから、どのように取りかかるか考えないといけないし、
演劇の方も仕事の方も、やりたい事は山積みだ。

そんなわけで勢いにまかせ、
昨日の午前中にライブチケットを買ったり、
人に渡すパンを焼いてみたりしたわけです。

夜は夜で、さきおとといと昨日は
久しぶりにジョギングをしてみました。
昼は暖かいですが、夜はそれなりに寒く、
まだちょっと早いかな、とも思えるのですが、
やはり汗をかいた後は気持ちがいいですね。

この気持ちも、雪が積もって寒い冬では感じられませんから
一日ごとに気温があがるごとに
暮らしの楽しみも一つずつ増えていくような気になります。

あ〜春はいーなー。  

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2008年03月11日

くるみパン

今日は宣言通り、朝からパンを作ってました。
今回は、これまで作ってきたパンとは
少し材料に違いがあるので、かなり不安がありました。

まず「クルミ」という混ぜ物があること、
そして部分的に全粒粉を使うということ。
これらを使ったときの感覚が分からないので
失敗してもともとというつもりで望みました。

特に全粒粉は、我が畑で育てた小麦を挽いたもの。
我が小麦は、実は中力粉に近い性質のものですから、
強力粉のようにうまくできるのかどうか、さっぱり分かりません。
とにかく、本に書いてある分量通りに混ぜて、
本の通りに作ってみました。

んで、出来上がったのがこれ。



表面に粉をまぶしすぎて、なんだか大福みたいになってしまった。
味は・・・また後ほど。妻子と一緒に味見をしてみます。
んーー、見た目はあんまり良くないなあ。

と、いうわけで、とりあえず完成させたわけですが、
ここで新たな野望がわいてきました。

「これにあんこを入れてみたい」。

そう、まだ詰め物は入れたことがないのです。
店で売ってる「くるみあんパン」が大好きでして、
このパンを見ているうちに、なんだか思い出してしまったのです。

しかし、ここで問題が発生!
いつも参考にしている雑誌のパン作りの記事のなかに
詰め物パンの作り方が書いてない!
甘かった。そこまで考えてなかった。
新たな参考書は、また図書館で探してみるか。  

Posted by ねた at 13:29Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2008年03月10日

スイートポテト

昨日、下の娘がスイートポテトを作ってくれました。

何やら急にお菓子作りをしたくなったみたいで、
子ども用のお菓子作りの本を見て
自分でも出来そうな物を、と選んで、
これになったみたいです。

んで、作ってくれたのがこれです。



多少カミさんと上の娘に手伝ってもらったようですが、
ほとんど自分で作業したようです。
砂糖をレシピより少なくしたようですが、
芋の甘みがよく感じられて、逆においしかったです。
家族にも好評で、娘は満足気な顔をしておりました。

次は上の娘が「チーズいちご大福」なるものを作ると
かなり意気があがっております。
はいはい、作ってくださいませ。

しかし、こんな小娘どもに負けるわけにはいかないのだ。
親の威厳を誇示するためにも、明日はパン作りをするのだ!
と意気があがっております。

今日は親の威厳を誇示するために、
トランプのスピードで、手加減なしで相手をしてやりました。
大人げないという人もいますが、
遊びは真剣でなければいけません。

上の娘とは引き分け、下の娘には勝ちました。やった!(ガッツポーズ)  

Posted by ねた at 21:38Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2008年03月09日

40の手習い

つい先日、ティンホイッスルなるものを
衝動的に購入してしまいました。
安かったんで、ネットショップで・・・つい。

昨日、家に届いたので教則本をみながら
たどたどしい手付きで吹いてみました。
・・・初めてにしては結構、吹けるではないですか!

小学校や中学校で吹いてたリコーダーと
開いてる穴の数や、穴の押さえ方など
違いはいくつかあるのですが、
基本は同じ、穴を押さえて息を吐くだけ。
リコーダーとほぼ同じですわ。

考えてみれば、私ら、
小中学生のころ、リコーダーを結構さわってますから
基礎はある程度、体にしみこんでいるのですね。
これには驚きました。
卒業してもう何十年もたつのに
多少は指が動いて演奏できるのだからたいしたもんだ。
えらいぞ! 日本の教育。

もちろん、小学生のようにただ一生懸命吹くだけですから
小学生の吹いてるような音しか出ません。
付属のCDを聴くと、こうした簡単な楽器でも
極めれば素晴らしい音楽を奏でるということが分かります。

面白がって吹いていたら、
子どもが吹きたそうに、こちらを見ている。
・・・分かったよ、貸してやるよ。  

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2008年03月08日

ジャーナリズム

柄にもなく、「ジャーナリズム」などという言葉について考えてしまった。

学生時代なんかは、この言葉を聞くと、
なんだか「正義の味方」「弱者の味方」「反権力」なんていうイメージがあって
特に新聞記者なんかには一種、あこがれを持っていた。
しかし最近、自分の中でそのイメージが揺らいでいる。
・・・私も年をとって、少しは世の中が見えるようになってきたということか。

お手軽にネット辞書で検索してみる。
「新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどにより、時事的な問題の報道・解説・批評などを伝達する活動の総称。また、その機関」
「新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど時事的な問題の報道・解説を行う組織や人の総体。また、それを通じて行われる活動」
・・・なんか分かるようでよく分からん。

ついでなので、これまたネット上の英和辞書検索をしてみる。
〔 journalism〕
1 ジャーナリズム, 報道業(界);((集合的))新聞雑誌
    enter [go into] journalism
    新聞界にはいる, 新聞記者になる.
2 (大学の)新聞学科.
3 (学術論文などと区別して)雑文, 俗受けする文章.
・・・なんだか、こっちの方は分かりやすいんだけど、
とっても味気ないのね。

結局のところ、議会の与党にべったりくっついているのもジャーナリストであれば、
「偏った」と言われるような政治色の強い文章を書くのもジャーナリスト。
毒にも薬にもならん記事を書くのもジャーナリストなら、
読んで「この人、すごいなあ」と思える記事を書く人もジャーナリスト。
読んで「この記者、どうしようもねえなあ」と思えてしまう記者もジャーナリスト。
・・・肩書きなんて、なんの意味もねえということがよく分かる。

世の中、みんなそうなんだろうと思うが、
個人名で勝負できるようになれたらいいなあ、と思う。  

Posted by ねた at 00:16Comments(1)TrackBack(0)よろず事