2007年12月31日

今年の仕事はもう終了しておりまして
時間はいやというほどあるのですが、
こういうときほどブログを更新しない日々となりがち。
なぜかというと、
こういう時こそ、とっかかりにくくて「積ん読」状態になってた
めんどくさそーな本を読んだり、
最近の自分の状態を振り返って新しい暮らし方を考えたり
カミさんの手伝いをしたり子どもとダラダラしたりするのに
ちょうどいい時期だからです。

今、本当に最高の時間を過ごしているという
実感はあるのですが、ある1冊の本が問題。
この休み中に読破する予定だったのですが、
難しくてなかなか読み進められない。
予定変更になりそうです。

さて、今朝、昨日の朝と、起きたときに
見た夢を覚えていました。
30代後半に入ってからかなあ、あまり夢を覚えてないのです。
深夜、酒を飲んでバタンと寝て、
ふと目が覚めると、もう朝で、すぐ出勤の準備ということで
ほんとに思い出す機会が少ない、というか、ないのです。
怖い夢はたまに覚えていますが、それぐらいですね。

普通、夢は浅い眠りのときに見ると言われるから
昨日、一昨日は睡眠不足だったのかなあ、と思ったのですが、
熟睡感があるので、どうも違うようです。
最近は朝、夢みごこちで、まどろんでいるような、
ゆったりした時間があるから
夢を覚えているんじゃないか、と思ったんですね。

考えてみたのですが、仕事のある日常生活では
睡眠のタイミングが悪くて、夢を見るような浅い眠りの中で
まどろむような時間がなく、
熟睡からいきなり起床になっているのでは、と。
そんなふうな生活だから
夢を記憶する時間もないのではないか、と思うのです。

子どもが生まれてから
寝てても、子どもがぐずると、すぐ目が覚めるという体を
カミさんならず、私も持ってしまったので、
まどろみ、というモノとは縁遠くなってしまった。
それが原因なのではないか、と。

ということは、カミさんも同じはず。
・・・でも、彼女は夜10時ごろから
朝6時まで爆睡してるように見えるけどなあ。
ちょっと尋ねてみよう。

カミさんはよく見るそうです。やっぱりね。  

Posted by ねた at 09:42Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年12月27日

返信

申し訳ありませんが、この文章だけは、ある方への返信コメントになっております。
読んでいただいても、いっこうに構いませんが、
話の筋がみえないかもしれません。
ご了承ください。  
続きを読む

Posted by ねた at 21:23Comments(1)TrackBack(0)よろず事

2007年12月27日

迷惑メール

あー、やっと日記の更新ができました。
ヒマな職場とはいえ、さすがに年末は忙しいです。
ちょっとゴタゴタもあって、バタバタしましたが、
ようやく山を乗り越えました。

さて、私のメールボックスにも
迷惑メールがかなり届きます。
最近、時間を見つけて迷惑メールの受信拒否設定をしたり、
その他の対策をしたりしてみました。

結果をいえば、多少は効果がありました。
効果というのは数が減ったということですが、
せいぜい3割ぐらいかなあ。
やる気のなさそうな迷惑メールはすぐ来なくなるのですが、
敵もさるもの、根性のある奴は違いますね。
決してあきらめません。
あの手この手で送りつけてきます。

んで、そういう奴に対しては、
こちらも闘争心がわきますので、
そういう奴らだけにターゲットをしぼり、
毎日こつこつ対策をしてきたのです。

かけた手間に見合うかどうか分かりませんが、
少しは減りましたね。どうせ、また増えるだろうけど。
ほんとに、どこで調べるのかねえ。

ただ、ここ数日、変化がありました。
ものすごく急激に迷惑メールが減ったのです。
忙しいから、対策はそれほどやってないし、
どういうことなんだろう、と不思議でした。

それで、ふと思いついたのが
「年末だから?」でした。

こういう迷惑な奴らも、いっぱしに年末は忙しいのだ。
本業が忙しくて、迷惑メールのバイトまで手が回らないか、
大掃除で忙しいから、迷惑メールのバイトまで手が回らないか、
もう年末だから、迷惑メール業務の休業期間に入ったのではないか。
そんなことを思ったのです。・・・本当かどうか知りませんが。

他人に迷惑をかけて仕事をしてるんだから、
一般の善良な人と同じような暮らしをできると思うなよ、
迷惑メール職人の皆さんよ。恥を知れ。  

Posted by ねた at 09:39Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年12月22日

睡眠不足は、だしかんな。

うう、職場のイスを2つ並べて
30分ほど寝てました。
風邪気味ということもあるのですが、
少し頭痛がするし、とにかく眠くて
仕事にならないっすよ。

・・・まあ、午前中にひと仕事終えて
ほっとして気がぬけたのかもしれませんが。

私の場合、生活が夜型ですから
睡眠が大切だと分かっていても、油断すると
ついつい夜更かししてしまうんですね。

特に最近は、
資格試験の勉強時間を確保するため、
夜少し早く寝て、
その分、朝少し早く起きるようにして
勉強するようにしてますので、
前の晩に夜更かしすると
まるまる睡眠時間を削ってしまうことになります。

最近、まるまる削ってしまった事が
何日かあったんです。油断してました。
おかげで昨日は鼻水じゅるじゅるでした。
不思議なもので、人と会う仕事になると
途端に鼻水がひくんですけどね。
気を張るからかな。・・・話がそれました。

さあ、今日こそは早く寝るぞ!と
ほとんど毎日のように考えるのですが、
なんかかんか用事ができたり、
読書をしていて気づかぬうちに
夜更かししていたり・・・。
うまくいかないもんです。

実際、今も(今日こそは早く寝よう)と
思っていましたが、あなた!
今日はドラマ「SP」の放映日ではないですか。
毎回、ちょろっとしか出ない真木よう子を
チェックしなければいけない。

うーん、睡眠時間を確保するには
どうしたらいいんだろう。
やっぱり昼寝しかないだろうか。
仕事は適当に終わらせて、
はよ帰って寝ようかな。
うん、そしゃそやぞ!  

Posted by ねた at 13:22Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月20日

ことしの出会い

今年もいろいろな出会いがありました。

実際に出会ったのではなく、
著書を読んで共感したというのも
出会いなのかもしれませんが、
やはり実際に対面してお話させてもらうのが
出会いなんだろうな、と思います。

当然、嫌な出会い・・・
「出遭い」とでも呼びたいくらいの
出会いもあるのですが、
そういう人とはその後ほとんど会いませんので
やはり「出会い」という言葉には
プラスのイメージがあります。

何か共同作業をしたわけでもないのに、
結構腹を割って話をしてくれる人に当たると
とても有意義な時間を過ごせた気になります。
最近、そういう人と知り合いました。
その人とは意見はかなり異なるのですが、話しやすく、
こちらの方が「仕事を離れても長い付き合いを
させていただきたい」と思えるんですね。
こういう出会いがあると
「この仕事をしてて良かった」と思えます。

また、こちらが一方的にお顔を存じ上げてて
一応、先方にもこちらの存在を
知っていただいているにもかかわらず、
まだお会いできていない、という方もみえます。
どうもタイミングが悪いようで、
なかなかお話というかあいさつする機会にすら
恵まれずにいます。

もはや懸案事項のようになってまして
これを実現せずに年を越すのが
なんだか気掛かりであったのです。

ところが、ひょんなことから
「ひょっとしたら今回こそは
ごあいさつできるかもしれない」という
機会に恵まれました。

お忙しいでしょうから、
そんなにお話できないでしょうが、
まずはごあいさつを。
でも、考えてみれば
「とにかく、あいさつをしたい」というのも
変な関係ですね。

明日なんですけど、
なんだか、ちょっと緊張しています。  

Posted by ねた at 11:08Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年12月19日

道路つるつる

朝、車で出かけようとしたら
窓はガリガリ、道路はツルツルでした。
冬ですなあ。
おかげで渋滞に巻き込まれ、
仕事に遅れそうになりましたわい。
そういや一台、事故ってたっけ。
特に今朝はいつもより早い現場入りでしたので
ちょっとヒヤヒヤしました。

というわけで、そろそろ夜のジョギングが
難しい時期に入ってきました。
おとといの夜は、粉雪というか小雨というか
降ってはいましたが、走れない事はなく、
「えいっ」とばかりに走りだしたのですが、
途中の橋のうえの滑ること滑ること。
危なかったです、はっきり言って。

まあ、春までは乾いた道以外は
走らない方が身のためですね。

ただ、走ってると、普段気が付かない
いろんな事に思いを巡らせることができて、
とても良いのですが。

走るたびに揺れる「お肉」を感じると
どこを鍛えなきゃいけないかが分かりますし、
足でまず最初に疲れてくるところを感じれば、
どこの筋肉が衰えているかが分かります。
汚い話ですみませんが、
走ってて少し吐きそうな気分になってくれば、
今日は食べ過ぎたか胃が悪いんだな、と分かります。

さて、雪に閉ざされてしまったら
どうやって汗をかこうか。
今、思案している最中です。  

Posted by ねた at 11:50Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月17日

サンタさんは本当にいるの? 誰なの?

いつ子どもから尋ねられるか、
ドキドキしています。
実はもう返事は用意してあるのですが、
その場でうまく話せるかどうか。

私は小学の高学年ごろ、友達が
「サンタクロースって本当は○○やで〜〜」と
話しているのを聞き、
「へー、そうなんやあ」と思った記憶が
はっきりと残っています。

上の娘は小学5年生で
かなり事情を飲み込んできたようですが、
まだ疑っている段階です。
下の娘は小学1年生でして、
こちらもまた疑っている段階です。

どちらも友達から情報を仕入れたみたいで
親としては「余計なことを!」という思いが
あるところですが、仕方ありません。
ここはドーンとその質問に答えてあげるから
父に直接尋ねなさい!と言いたいところですが、
なぜか、母親にしか尋ねないんです。

尋ねられないのに、あえてこちらから
その話題にふるのも余計なことなので
ちょっとジリジリしているところです。

えっ? なんて答えるのかって?
それは教えられません。  

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2007年12月16日

姫川亜弓語録2

さて、今日の言葉は・・・。

「シェイクスピアに挑戦…? いいえ…! 「ジュリエット」これはわたしへの挑戦…! 自分の才能と実力への挑戦…!! きっと勝ってみせる…!」(18.164)

「…!」がめちゃくちゃ多用してあって、よく分かりませんが、すごい自信だ。そして、その自信を支えているのが、人並みはずれた稽古なのでしょう。このセリフが嫌みじゃないところがスゴイっす。  

2007年12月15日

ついに・・・。

大台に乗ってしまいました。
ちょうど10年前、別の大台に乗ったときは、
その前とその後で変わったところは特になかったのですが、
今回はいろいろ変わります。

介護保険料を払わなくてはならなくなります。
健康診断で診てもらう項目がぐっと増えます。
・・・まあ、そんなもんですか。

変わるとは言っても、急に暮らしが変わるわけでもなく、
またこれからも淡々と毎日を
暮らしていくだけですね。

ただ、仕事の方は改めてきちんと考え、
前向きに取り組めるよう、頑張りたいですね。

ああ、今日はサンタの事を書こうと思っていたのに、
結局、この話題を書いてしまった。
自分以外の人へのプレゼントを考えて
うろうろしている場合ではなかったのだ!

皆さん、プレゼント、お待ちしています。  

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2007年12月13日

秋の戻り?

今日は雨が降っていますが、
寒すぎず、冬とは思えない空気です。
雨が降って、田んぼに水たまりができているのを見ると
なんだか秋のような気がします。

仕事中、ふと窓の外を見れば、にじが出てます。
・・・ああ、もう今、消えそうだ。

私、季節のなかで秋が一番好きなので、
秋がちょっと戻ってきたみたいで
なんだか気分のいい時間を過ごせました。

でも、こんな変な天気、
喜んでいいんだか・・・。  

Posted by ねた at 15:55Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月12日

ボヤ?

明日、某所での会に
何か一品持って行こうと思い、
先ほど作業をしておりました。

作業をしながら「なんか焦げくさいなあ」と思い、
ふと回りを見ると、煙ってる。・・・えっ?
慌てて見渡すと、某器具から
もくもくと煙が出ているではありませんか!

さらに慌ててその器具の電源を切り、
中の様子を見てみると、真っ黒!
鍋つかみでつかんで、流しに放り込んだら
「ジュー」という音がしました。

しばらく呆然としていたのですが、
ひょっとしたら中がまだ燃えているかも、と
思い直し、桶に水を汲んでその中へ。
「ジュッ」という音とともに、その物体は
水の中へ沈んでいきました。

あ〜あ、6分の1くらいがパーになってしまった。

それからが大変。
洗い物だけでなく、こげた物の後始末、
台所が煙いので、窓を開けたり換気扇をかけたり。
2階まで焦げた臭いが漂っています。・・・今も。

他のは成功したのに、なぜこの時だけ?
訳わからんです。

あやうくボヤ騒ぎになるところだった。
慣れないことはするもんじゃねーなー。  

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2007年12月12日

付け足しのように、波田陽区

「今日こそは畑を耕そう」と思っている休日に
雨が降る。最近、ずっとそう。
昨日もそうだった。
わざと狙って降らせているのかと
勘ぐりたくなるほどだ。

畑ばかりではない。
冬用タイヤへの交換もそう。

仕事で山手へ向かうことがよくあるので
もうそろそろ交換しておいた方がいいと
思ってはいるのだが、
仕事後、暗くなってから交換するのも
寒くていやなので、休日昼間にやりたいのに
・・・雨が降る。

さて、今日は晴れ。
・・・仕事です。って日記書いてるけど。

今週の仕事はまだ終わってませんが、
ある程度のめどがついたので、
少し余裕の昼下がりを過ごすことになりそうです。

いやいや、年末に向けてのんびりしている場合では
なかったのでした。やることは満載。
今日の午後からは、関係各所への連絡など
電話をしなければならないのでした。
まあ、嵐の前の静けさというヤツですか。

ああ、そういえば明日は某所で
飲み会にお誘いいただいているのでした。
明日、仕事が早く終わるように段取りしなきゃ。
私ひとりが頑張って早く終われるものでもないので
不安ではあるのですが。

たまにある飲み会ぐらい、きちんと出席したいよなあ。
これを読んでる職場の皆さん、
「よろしく」お願いしますね。

今日はなんだか徒然に書いて終わってしまった。
「ざんねーーん!」とギター侍調で。
・・・ん、そういえば、どこ行った? 波田陽区。
(パソコン、カシャカシャ)
おお、正月のかくし芸に出るようだ。生きてた。
それでは。  

Posted by ねた at 11:47Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月11日

池上彰さんの本

最近、「週刊こどもニュース」の元お父さん役、
池上彰さんの本を読んでいます。
カミさんが買ったので、ついでに読ませてもらってますわ。

これまでにも何冊かは読んでいるのですが、
今、読んでいるのは『伝える力』。
おっしゃることは非常によく分かる。
相手に物事を伝えようとする場合、
どうすればより良く相手に思いが伝わり、
自分の思いを実現に向けて深めることができるかを
丁寧に紹介してある。
読みながら、
(そうですよねえ。)とうなづいてしまう。

実際、私が新卒で就職した会社でも
そのように社会人のマナーとして習ったし、
それが今の私のビジネスにおける対人関係の
基本にもなっている。
おっしゃる事はよく分かるのです。

しかし、これをやるには
自分なりの「これを実現したい!」という思いや
「こうありたい!」と願う自分の理想への
強い欲求がないと非常に難しいのではないか、とも思うのです。

相手のことを考えながら、自分を律しつつ、
物事が好転していく事を第一に考えて行動することは大変で、
それをきちんとやろうとするには
相当なモチベーションが必要なのではないでしょうか。

たとえば今の私は
「本当はこの集会に顔を出しておいた方がいいんだろうけど
 夜だし、別の仕事があるし、まあいいや。」とか
「これをやれば、ステップアップできるはずだけど
 お金もかかるし、ドタバタするのは嫌だし、止めとこう。」とか
「もう残業はいやだし、休日は休日で仕事の事はいっさい、
 関わりたくない。仕事は時間内だけやればいい。」
などというマイナスの感情が優先するのです。

要は、今の自分にそこまでやる気力が
ないことに気づいたというだけなのですが。

あくまでも仕事上のことに限りますが、
自分が扱っている商品や、自分が担当している作業、
自分が所属している会社などに
そこそこ誇りを持っていないと
そこまでできないんじゃないかと
そんなふうに思ったわけです。
「そこまで」と書いても読んでない方には
分かりませんね。すみません。読み流してください。

それは裏を返せば
「こんな仕事、ちっとも面白くねえ」とか
「他人にはとても言えない仕事だ」とか
「こんな人間が組織の代表では、恥ずかしい」とか
「こんな会社、いつつぶれるか分からないから辞め時を考えなきゃ」とか
「この給料ではとてもやっていけない」とか
そういう事を考えていたんでは、
仕事に対して全力をかたむけることができないんじゃないかと
思ったわけです。

特に年をとればとるほど、なまじっか状況が見えるだけに
そうした変なこだわりが増えていく。
そうした意識を変えることの難しさも
自分なりに痛感しているわけです。

今、カミさんは結構一生懸命、仕事をしている。
私はといえば、結構冷めた姿勢で、
どれだけでも楽をして仕事をしようとしている。
比べる必要はないのだけれど、
どうしても比べてしまう。
そして劣等感をもってしまうんだなあ。

結局は怠け者の私も、
前向きに楽しみながら仕事をしたいなあ、と
いうことなんですな。

こだわりやしがらみの多くなった今の私は、
一体どうやって、モチベーションを高めればいいか。
それを最近、ちょっとばかし考えているところであります。  

Posted by ねた at 10:53Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2007年12月10日

ああ、もう有馬記念の時期やねえ。

先日、「真木よう子」のタイトルで
日記を更新したはずだったのに、
なぜか更新されていなかった・・・???
酔っぱらって作業していたので
文章の確認作業だけして「登録」ボタンを
押さなかったか、それとも
特定の人名のタイトルだったので管理人様に削除されたか?

まあ、大したことは書いてないので
無くなってても気にはならず、
もう一度同じ文章を書こうとしても
もはやその気にならないので
やめときます。

まあ、テレビドラマ「SP」に出演してる
真木よう子がいいなあ、ということで
ヤフオクで関連商品を探したら
セクシー系写真集の値段が数万円になってて
びっくり、というくだらない話題だったのです。

さて、話題変更します。
知ってる方は知ってみえますが、
私は競馬ファンでして、
ほぼ毎週、いくらか馬券を買っております。

レースというのは、変更もあるのですが、
春には春の、秋には秋の、
いわゆる定番のレースというものがあります。
日本ダービーとか、有馬記念とかなら
聞いた事のある方も多いはず。

そんで毎年必ず暮れに行われる
有馬記念がまもなく開かれるわけです。
おかしなもので、この名称を目にすると
お正月の雑煮とか餅の焼ける匂いがするような
そんな気がするんです。私にとっては
ギャンブルというより、もはや季節の風物詩。

年が明ければ、必ず決まって1月5日、
京都金杯、中山金杯が行われます。
よほどの事がなければ
1月5日が平日でも必ず開かれます。
競馬ファンは平日・・・でもそんなの関係ねえ。

「一年の計は金杯にあり」とか
「金杯で乾杯」などといったタイトルが
スポーツ新聞紙上をにぎわすのです。
これももはや年中行事。お祭りです。

毎年、同じ時期に同じような物事が行われる。
これはマンネリといわれればそうなのですが、
それがなんだか嬉しい気もするのです。
変わらない田舎に帰省してきたような気がする。

そんなとき、ふと思います。

「人間は変化を求める動物だ」という言葉を
よく目にしたり耳にしたりするのですが、
ほんとにそうだろうか、と。

そりゃ、ずっと椅子にしばりつけられてたり
単純作業をしてたりするのはしんどいです。
でも、やたらと激変する世界経済とか科学分野とか
産業構造とか自然環境とか、
そんなの本当に求めているんだろうか。

私はまったりと変わらずだらだらと
暮らしていけたらそれが最高なんだけどなあ。
・・・とりとめのない内容になりました。
すみません。終わります。  

Posted by ねた at 10:55Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2007年12月06日

あらためて「どんだけぇ〜」

新語・流行語大賞で
トップテン語の一つに選ばれた「どんだけぇ〜」ですが、
多くの人が知っているように、
もともとはFUJIWARAの藤本がテレビで遣いだしたもので、
それをIKKOがアレンジして広めたというのが
通説となっています。

先日の「リンカーン」では、その件で
さびしそうにたたずむ藤本が笑いのネタとして
取り上げられていました。私も笑いました。

でもね。
新語・流行語大賞を選ぶ人たちって
流行を審査するほど世間の動向に詳しいんだろうから、
その程度のことは耳に入ってるでしょう。
受賞者がIKKOだけってのもないんじゃないでしょうか。
藤本もついでに表彰してやればいいのに。

個人的な感想としては、
そんなことはIKKOも知ってたでしょうから、
誘ってやれば良かったのに、と思いました。
「あんたも一緒に受賞式行こうよ」って。

なんか、冷たいんじゃねえの! なんて思いました。  

Posted by ねた at 12:47Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月05日

「エリート」もう遣わない。

昨日、テレビのニュースでやってましたが、
眼科開業医の多くが、コンタクトレンズに関する
眼の診察などで、不正請求を行っていると
報道していました。

「本当かいな」と思うのと同時に
「同じ立場なら、私もやってるかも」と思いました。
いや、許されるものではないですよ。
だから、私も立場が逆だったら
罰せられて当然です。

それにしても高学歴で「優秀」なスペシャリストの
お粗末な実態がやたらと明るみに出ますね。
今回のような医師の不正請求をはじめ、
大企業の情報隠し、虚偽表示、
政治家の収賄、官僚の収賄や情報隠し、
優秀なエリートたちは一体どうなってんの?
と、がく然とします。

私の同級生にも大変頭の良い人々がいました。
「雲の上の存在」のように思えて、
同じ年齢とは思えませんでした。尊敬してました。
彼等も今、各界で頑張ってみえることと思います。
大部分は真面目なんだろうと思いたいですが、
最近は若干疑問符が頭に浮かびます。

ちなみにウィキペディアで見れば
(広辞苑でないところがミソ)
「日本で主に使われる意味としては、
厳しい選抜と高度な専門教育を受け、
ある特定の方面に於ける役に立つよう、
充分に訓練されている人間のこと」だそうな。

倫理はどうでも良いわけだ。
しかしそれでは「バビル二世」に出て来る
改造人間と同じだ。
・・・なぜ「バビル二世」なのかって?
内緒です。

しかし、もともとのラテン語の意味では
「神に選ばれしもの」のことだそうな。
そんで「神に選ばれるというのは
キリストに代表されるように、
他人のために死ぬ用意ができているということであり、
結局、自分の利害得失と関係なく
他人や物事のために尽くせる人、を意味する」
ということで、
「『人』について使う言葉であって、
地位とか階級に使う言葉ではない」だそうな。

ひょえー、大変です。
もう「エリート」なんて言葉、遣いません。

さて、先日読んだ故天本英世さんの著書に
次のような内容の事が書いてありました。
うろ覚えですが、
「本来、人を助けるべき、
医者や弁護士や政治家といった職業の人々が
日本ではもっとも金持ちになっている。
これは一体どういう事か!」
こんな内容だったと思います。

厳しいなあ。
厳しいけど、確かにそうだと思います。

エリートと言っても、しょせんは人間。
状況次第でどうにでも転びます。
たとえ「性善」であったとしても、
「転ぶ」ことはあります。これは間違いない。

「転んだら起こす」システムづくりを
自ら行ってほしいと思います。優秀なんだからさ。  

Posted by ねた at 11:35Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月04日

もう芽吹き。

寒いですねえ。さすがに12月ですから、
異常気象じゃなくても寒くなります。
畑ももう仕舞わなければならないのですが、
今年もまた終わりそうにありません。

今日は、結局小さくしか実らなかった
赤カブをほとんど引っこ抜いてきました。
極小といえども食べられます。
種採り用に数株を残してきました。

「来年はどこに力を入れようかな」などと
あたりを見回していたとき、畑のわきに生えている
木々に目がいきました。
「あれ?」と思って近づいてみると、
小さな芽がいくつもついています。
1本だけではなく、それ以外の木にも
いくつも芽がついている。

これから寒い季節を迎えるというのに、
もう来春の準備をしているんですねえ。

はい。私も来春に向けて準備します。  

Posted by ねた at 16:41Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年12月03日

「貧すれば鈍す」

雨ですねえ。雪に変わるという話もちらほら。
もうそろそろタイヤを変えなきゃなあ。

タイヤがすり減るのがもったいないから、と
ギリギリまで交換を待つにしても
タイミングが難しいですね。
滑って事故を起こしたら、
その損害の方がもったいない。

以前も書いたことがあるのですが、
世の中、お金だけではないけれど、
お金がなけりゃ暮らしていけない。
税金を物納できれば、ひょっとしたら
暮らしていけるかもしれないが、
差し押さえなどが可能な動産、不動産でなければ
なかなかそういうわけにもいかない。

第一、物納できるような
立派な農作物や工芸品ができるならば
暮らしに苦労はしないだろう。

最近、いろいろ思うところがあります。
「金の切れ目が縁の切れ目」を目の当たりにし、
「貧すれば鈍す」の言葉が脳裏をよぎります。
お金はとても大事なんですが、遣い方いかんによっては、
やはり人をダメにするもんだなあ、と思いました。

金に使われる事のないように、
自分の気持ちや暮らし、他人との関係を
きちんと考えていかなければなあ、と思いました。  

Posted by ねた at 11:34Comments(0)TrackBack(0)よろず事