2007年09月30日

二日酔い

今日は仕事であります。雨のなか、神岡へ向かいます。

おとといの夜から昨日の未明にかけて飲みました。
まあ、決起集会のようなものでしたので
飲み方にも勢いがありましたね。
まあ、これはこれでよし! 次の日(土曜のこと)は休日でしたしね。

さて、昨日(土曜のこと)の朝起きたとき、
頭痛は多少するのですが、気持ち悪さはなく、起きて朝御飯も食べました。
飲んだ割には二日酔いがひどくないなあ、と思っていたら、
その後、だんだん手足が少し冷たくなってきて
結局10時半ごろになって頭痛がひどくなってきたので
コタツに電気を入れてもぐり、寝てました。

昼まで寝たらかなり良くなったので
多少、やらなければならない事をやったのですが、
何よりも寝不足であることに気づきました。
ここんところ連日、寝るのが深夜1時半とか2時とかだったので
思いきって寝休日にしてしまひました。

こういう事をすると、なんだか罪悪感がわいてしまうのですが、
考え直すと、休みに休んで何が悪いのだ!という結論に至ったのです。
睡眠不足解消の一日となりました。
稲川淳二の怖い話のDVDを観ながら、うとうとしたりしてました。
・・・何にもありませんでした。

寝転がる夫を、文句も言わず、見守ってくれた妻子とインコに
感謝したいと思います。  

Posted by ねた at 12:03Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年09月30日

6.8

やりなさいマヤ… 自分の納得ゆくまで…

自分がこれまでやってきた演劇、仕事、資格試験、子育てなどなどを
改めて振り返ってみると、「納得ゆくまで」取り組んだことなど
果たしてどれだけあるだろうかと、自嘲気味にならざるを得ません。

もちろん、自分の怠け癖やこだわりの無さゆえにそうなっているのですが、
個人の諸事情や世間様とのしがらみがあって
できない場合が多いというのも事実です。

ただ、残された時間が少なくなってきたと実感できる年になって初めて
「納得ゆくまで」やることの難しさより
「納得ゆくまで」やることの大切さの方を
もっともっと考えなくちゃなあ、と思うようになりました。  

Posted by ねた at 00:24Comments(0)TrackBack(0)月影語録

2007年09月29日

欲しいものは、すぐ目の前にあっても、手に入れることはできない。
世の中、そんなもんだ。
ひょっとしたら、だからこそ、
甘美なのかもしれない。  

Posted by ねた at 01:00Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年09月26日

言葉の吟味

最近、『ガラスの仮面』に登場する月影千草が話す言葉で
印象深いものをピックアップしているのですが、
いざ、書こうとすると、とても時間がかかります。

いくつか選んで栞をはさんだりしているのですが、
書こうと思ってパソコンに向かうと、
急に「それほどでもないな」とか「見方を変えると問題ありだな」と感じ、
つい別の言葉を探してしまったりしています。

なんだかブログのために探しているような感じになっていたので
ちょっとここで頭を冷やし、
じっくり読み込んで、本当にすごいと思った言葉だけを
取り上げることにしようと思いました。

「月影語録」の更新はゆっくりになりますが、
もし気が向いたら、またお越しください。  

Posted by ねた at 23:17Comments(0)TrackBack(0)月影語録

2007年09月24日

5.115

「大会の勝ち負けなど もうどうでもいい。観客はあなたを選んだ。ただ1人の舞台をつとめたあなたを選んだ。先生はそれだけで満足よ」

ちょっと長い引用になってしまいました。
今はどうか知りませんが、静岡県の高校はかつて、全国高校演劇大会というものに参加していませんでした。
当事者である高校生たちは参加したかったみたいですが、私個人は賛同したいと思います。

演劇はチェック項目を定めて、優劣を決めるようなものではありません。
高校生らしい演劇なんてものも存在しません。あれは幻想です。・・・みんな、知ってますよね。

舞台が終わった後、見知らぬ観客から
「あんた、良かったよ」なんて言葉をかけられたりするのが、
演劇に携わる者にとっての最高の勲章だと思います。  
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Posted by ねた at 23:29Comments(2)TrackBack(0)月影語録

2007年09月24日

私の脳内は・・・

はじめてやってみました。
(ニヤリ)・・・ノーコメントです。

  

Posted by ねた at 18:47Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年09月24日

新しい家族

この齢になって、また新しい家族ができてしまいました。
名前はチュピ。
・・・今はおそらく生後1ヶ月くらいだと思います。

  

Posted by ねた at 00:02Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年09月23日

3.160

「わたしもちょうど演劇の稽古などやりたくなっただけです。稽古には相手が必要でしょう。気のすむまでやりあおうじゃありませんか」

仲間、家族、同僚らが悪戦苦闘しているそばに、さりげなく寄り添うということが
自分にもできればいいなあ、なんて事を思うのですが、
実際は慌ただしい暮らしや怠け心があって、なかなか難しいですね。

けれど、こんな凡人の私にも「無理をしてでも、そうしたい」と思わせてくれるような、
ずば抜けた才能に出会ってみたいと思うのも正直なところです。  

Posted by ねた at 23:31Comments(0)TrackBack(0)月影語録

2007年09月22日

2.48

「演劇をやる上でとても重要なことは 相手の言葉をどううけとめ 答えるかです」

当たり前のことのように思うのですが、これが難しい。
自分のセリフばかりに気をとられ、
単に相手のセリフを聞いたつもりになっていて
実は自分のセリフを言うタイミングを図ってばかりいて、
他の人のセリフはあんまり聞いていないという事がよくあります。

振り返って考えると、日常生活でも、
いかに「聞いているフリ」をして過ごしているかがよく分かります。  

Posted by ねた at 23:44Comments(2)TrackBack(0)月影語録

2007年09月21日

1.184

「おぼえておきなさい。ひとつひとつの経験が そのまま演技につながるということを」

喜びや生き甲斐、好きといったプラス的な感情ばかりでなく、
嫉妬や悲しみ、嫌悪、憎悪、怒り、軽蔑といったマイナス的な感情まで含め、
すべてが演じることへの糧になる。

演技ばかりじゃない。生きること、そのものの糧にもなる。

ありのままの自分、そのすべてをまるごと受け入れ、
自分を素直に見つめるところから、生きる稽古を始めたい。  

Posted by ねた at 23:07Comments(5)TrackBack(0)月影語録

2007年09月21日

1.155

「才能とは自分を、自分自身を信じることです。いまにわかりますよ」

年をとって、体が思うように動かなくなってきている今になって
この言葉の言わんとするところが、少し分かるような気になりました。  

Posted by ねた at 10:24Comments(0)TrackBack(0)月影語録

2007年09月20日

見えざる神の手

数週間前、ヤフオクで一枚のCDを落札しました。
カセットテープにダビングした物しか持ってなくて、
経年劣化で音が(テープが?)すごく悪くなっていたので
CDに焼きつけたくなりました。

ところがもう20年以上も前のCDですし、
それほどメジャーではないので、レンタルショップにも置いてありません。
アマゾンでも品切れ状態でした。
そこで「ヤフオクで落札し、ダビングした後、また出品すればいいや」と考え、
オークションをチェックしました。

マニア人気になっているのか、そこそこの値で安定していました。
「少し高いかなあ」とは思ったのですが、
ほかで手に入りそうにないから仕方がない。
1700円での出品でしたが、少し競ってしまい、
結局、2100円で落札となりました。

さて、無事にダビングしました。
盤に愛着もあったのですが、お金がないんだから仕方ない。
転売、転売と呪文のように口ずさみながら、
いくらくらいが相場なのかを調べようと、
再びネットでチェックしてみました。

様相が一変しています。
以前は1500円くらいから3000円ぐらいまでの間で
5、6枚くらいは出品されていたのですが、
今はほとんどなくなっていたのです。
4300円の物が一枚だけでした。
そこで、送料や振り込み手数料を含めて
元が取れればいいかなあ、と思って2500円で出品してみました。

今、3500円までいきました。
まあ、相場が上がっても、あと200、300円程度だろうとは思いますが、
私としては複雑な思いです。
入札してくださる皆さんが、高い値を付ければ付けるほど
手放したくない気持ちが出てくるものですね。子どもみたい。
・・・まあ、今回はきちんと売りますが。

それとは別に、私が持っているCDで
相場がどんどん下がっている物もあります。
これはこれで寂しいものがあります。

また、相場が非常に不安定で、ビックリすることがあります。
わずかの間に数千円の上下があると
あぜんとしてしまいます。

値段というものは面白いなあ、と思うと同時に
怖いもんだなあ、とも思いました。  

Posted by ねた at 10:31Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年09月12日

月影語録

最近、子どもと一緒になって『ガラスの仮面』を
何度も読み返しています。
なぜ、こんなにハマるのかというと
そのシチュエーションやストーリーもさることながら
その時々に月影先生の吐く言葉が
なかなかに奥深いのであります。

美内すずえさん自身が演劇という分野に造詣が深いのか、
それとも優秀なブレーンがいるのか、分かりませんが、
その台詞にうなってしまう事しきりです。

特に紅天女へ向けたエチュードのあたりでは
野口体操で知られる故野口三千三氏の思想に近いセリフも出てきます。
・・・ちなみに野口整体の野口晴哉氏ではありません。

自分なりに「月影語録」を編さんして
座右の銘にでもしようか・・・そんな事をうすぼんやりと考えています。  

Posted by ねた at 14:33Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2007年09月08日

市の科学作品展

下の娘の担任先生から
「○○ちゃんの作品が展示されていますから、ぜひ観に行ってあげて下さいね」
なんていう電話をいただきました。

電話をいただかなくても観に行くつもりではあったので
今日、さっそく観に行きました。
私はほとんど手伝っていないので
どういうふうに出来上がっているか知らず、
それを確認しようと出かけました。

さあ、いざ、作品を観てみると
なんと銀色の紙が貼ってあるではないですか!
親バカではありますが、やはり嬉しいものですね。

私自身、子供のころは、こうした賞とはほとんど無縁だったので、
なんだか違和感まで感じます。
カミさんは少しアドバイスをして、写真を撮ってあげたりしていましたが、それだけですし、
私は娘からの質問に答えたくらいで、ほんとにノータッチなので、
素直にほめてあげたいと思います。

まあ、仕上がりは小学1年生らしい出来ですから
一生懸命さを買っていただいたんだろうな、とは思います。

こういう事があると、嬉しい反面、
子供が成長して自分の手を離れていくんだなあ、という実感がわいて
なんだか寂しい感じもします。

でも、まあ、めでたい!

  

Posted by ねた at 19:11Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年09月05日

若者の演劇離れは本当か?

今日は吉城高校の文化祭「柏葉祭」を少しだけ観てきました。
演劇にダンス、もちろん企画展示もあり、
高校生が一生懸命取り組んできた出し物は
どれも見ごたえがありました。

プログラムを見て驚いたのは
クラスの出し物で劇をやるところの多かったことです。
ここんところ、演劇とか読み聞かせとかをやってる
社会人団体の人に話を聞くと、どうも先細りのような話ばかりだったので、
意外なところで援軍を得たような気持ちになり、
「なんだあ〜、高校生もみんな演劇やるんじゃん。好きなんじゃん」と
なんだか嬉しくなりました。

観たのは知人の子供の出る芝居だけだったのですが、
演技はもちろんのこと、ダイナミックな演出もあり、
衣装も照明も凝っており、ダンスはあるし、殺陣もあるし、
体は軽やかで、観ていてすがすがしかったです。

そりゃあ下手です。照れながらやってる部分もあるし、
動きも洗練されてないし、発声だって出来てない。
しかし、何よりもあのひたむきさと、汗を見ただけで
すべてが許されると、そんなことを感じました。

また、ステージ上にしばられず、体育館全体を使った演出は
客を退屈させなかったと思います。
あきらかに客の視線を意識した作りで
これには改めて自分の考え方の狭さを思い知らされました。

みんな、演劇つづけてよ。

  

Posted by ねた at 23:50Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年09月03日

某公共施設への文句というか愚痴

ある人に迷惑をおかけしたくないので
今回はとりあえず、あいまいな事しか書けませんが、
高山市内の某公共施設職員の対応がどうも気になる。

先日、腹の立つことがあったので、今日、職場で
「こんな事されたんやぞ」と同僚に話したら、
「そういえば・・・」と次から次へと批判の声が・・・。

数年前、指定管理者制度になって業務委託され、
周りでは「多少は対応が良くなったぞ」
「やっぱり公務員なんかに施設を管理させたらダメや」と
喜びの声が聞かれていたのですが、今では
「どんどん昔に逆戻りしているんでねえか?」の声が聞かれるようになりました。

結局、今日の雑談では
「最終的に公務員が管理者の首根っこを押さえているから
だんだん毒されていくんじゃないか?」というのが一つの結論に・・・。

一生懸命やってみえる公務員の存在は知っています。
ひとくくりにして批判することの無意味さも知らない訳ではありません。

しかし、ピンポイントで具体的に問題点を明らかにするなら
こちらも具体的な職員の個人名をあげて
ピンポイントで批判をしなければならなくなる。
それは本意ではありません。
きちんとした調査をする時間もコネもありませんしね。

自治体がからんだ大きな事業と、一市民が手弁当で行う事業では
社会的な意義に大きな差違があるのかもしれませんが、
筋を通さないやり方で、一方的に差別するような事をしていれば
いずれ大きな反感へとつながり、
ただでさえ低い利用率がさらに下がりかねないのではないでしょうか?

こうした問題、どうやったら市民のみんなと広く議論し、
結果がどうあれ、ある程度納得できる結論に至ることが
可能になるんでしょうか。
また、もっと気軽にクレームというか要望や意見を出せる場はないのでしょうか。
ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。
  

Posted by ねた at 17:07Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2007年09月02日

劇団くるりんぱ公演を観劇いただき、ありがとうございました。

当日はたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
劇団員でない私が言うのも変ですが、
劇団員もあの大盛況をとても喜んでいました。
まだまだやる気十分のようですので
今後も温かく見守ってください。

駐車場が混雑したり、思う席に座れなかった観客の皆さん、
大変申し訳ありませんでした。

そうそう、ここのブログにはここ最近「くるりんぱネタ」が
何度も書き込まれていました。
興味のない方、すみませんでした。

・・・うう、私個人も関係各方面に迷惑をかけており、
なんだか謝罪しなければならないことだらけです。

さて、本公演が終わり、振り返ってみると、
劇団内部で、どれだけ練習を重ねたところで、
最終的には実際に観客の皆さんに観ていただき、
その反応を見ながら微調整をしなければ完成しません。
最終的には作り手と受け手の双方でつくりあげるものなんですね。
今回は改めてその事と、
自分の技術、気力、経験の足りなさを
痛感させてもらいました。
自分としては、とても良い経験をさせてもらいました。

くるりんぱ以外にも、演劇活動に手間ひまかけている演劇団体が
飛騨にもいくつかあります。
今回の役者陣の中にも、他劇団から参加している者が何人かいます。
これを機会に、いろんな団体が催す公演を観ていただき、
映画やテレビでは味わえない楽しさがあることを
改めて感じていただければと思います。

・・・なんか偉そうですね。もうこれでやめときます。

ありがとうございました。  

Posted by ねた at 11:16Comments(2)TrackBack(0)よろず事