2007年07月31日

忙しくて笑っちゃう。

今週から来週木曜日までに、
仕事上でやらなければならない事が山積み。
大きく分けて4つの山があるのです。

そのうちの1つが今日なんとかメドがつき、
早速、2つ目の山に取りかかります。
その山の途中で3つ目の山がきて、
2つ目と3つ目の山を同時平行で下らなければなりません。
そして最後に4つ目が訪れる・・・と
なんだかよく分からない状況です。

さらにプライベートでもやるべき事が山積みで、
うーん、どうしようと笑うしかない状況であります。  

Posted by ねた at 13:24Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月30日

選挙の話

家族であっても、選挙の話はあまりしない、ということを
先日書きましたが、会社ではそこそこ話します。
まあ、話そうという人がそこそこいるからです。

ただ、話が好きな人ほど、自分が誰に投票したか
言葉を濁すような気がします。
こっちのを聞いておいて、そういう態度なので軽蔑しますね。
そういうのに反発する気持ちもあって、
「誰に投票したの?」とかストレートに尋ねられれば
「○○に入れた」と素直に答えるようにしています。

ああ、でも匿名で、このブログへのコメントで
「誰に入れた?」なんて訊かれても答えませんよ。
聞いたんだったら、こっちの質問にも答えてほしいから。

たまに「えー!?」なんて言われますが、大きなお世話。
一応、自分の判断基準を説明して終わり。
面倒くさい事になってきたら「あの人、なんか好きだから」で済ませちゃう。

政治というのは、理論や分析、明快な言葉だけで成り立つわけじゃない。
たぶんにパッと見の印象や、話や振る舞いの上手い下手で決まる事が多い。
「第一印象が良くない」「言葉の裏に何か企みが感じられる」というのも
言葉にできない何かのシグナルですから
それも十分判断基準になり得るのです。

いませんか?
言ってることは正論なんだけど、どうもうさんくさそうな人とか。

最近、そんなふうに思います。  

Posted by ねた at 19:54Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月28日

養老孟さんの講演会へ・・・

行ってきましたですよ。興味深い話を聞けました。良かったです。
それほど著作を読んでいるわけではないのですが、
話のうちの何割かはどこかで聞いたような話でした。
それでも、ご本人の生の声で話を聞くと、
なんとなく言葉以上のモノが伝わってくるような気もしました。

といっても感動するような話はありません。
人間、というか自分のことを、いかに自分が分かってないか、という事について
気づかせてもらったという感じでしょうか。

たまに極論を吐かれる方なので、
聞いてて「ムムッ」と思うところもあるのですが、
まあ、それは良しとしましょう。

今回は人間の個性とか言葉とか、感覚とか運動とか
普段考えないような事についての話で、
氏の話を聞かなければ、意識することすらなかったかもしれない。
そういう意味では有意義な講演でした。

最後に「時間が来たのでこれで終わります。後は皆さんで適当に考えてください」と
笑いをとって話をしめられましたが、なかなかどうして。
はっきりおっしゃってはいませんが、
言葉通り考えてみれば、グローバリズム批判と現代文明の批判につながるし、
さらに言葉通りに考えれば、ご本人は否定してみえましたが
主催者であるNTTも批判の対象に入るでしょう。

いろんな人の本を読んで影響を受け、勝手な理屈を頭のなかで組み立てた結果、
今の不安定な仕事形態に至っているし、
畑で作業しており、演劇から離れられないでいる。
将来に不安がないと言ったら嘘になる。
でも、行動がどうあれ、自分の頭のなかにある
将来のシミュレーションがそれほどとんちんかんな事ではないんだと
少しほっとできた講演会でもありました。  

Posted by ねた at 23:43Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月27日

心地良い晴天の一日

あ〜かぶとむしがうるさい。ケースの中をブンブン飛び回る。
昼間飛んでくれればいいのに、昼間は昼寝で土にもぐってばかり。
こちらが寝る間際になると飛び回る。
・・・昆虫に愚痴を言ってもはじまらない。

今日は湿気も少なく、スカッと晴れて、気持ちいい天気でした。
休みなのでいろいろやりたい事はあったのですが、
体調が今いちだし、やらなきゃいけない仕事もあるので、
自宅で仕事をしてました。
当然だらだらで、まあ、やらんよりはマシ程度しかできませんでしたが。

さて、さすがにこんなに良い天気なので
いくら体調がすぐれなくとも、畑へ行かないわけにはいきません。
気になっていた箇所の草刈りや
キュウリ、トマト、キャベツ、甘長ピーマンなどの収穫をしました。
さて、草ぼーぼーになっている所を見ながら
「ここも草刈りしないとな」なんて思っていて、ふと気づきました。
なんか実っている。

すっかり忘れてました。
つるなしインゲン。草に紛れて見づらくなってましたが、やたらとできてる。
もう大きくなってて、食べると堅いかもしれませんが、
とにかく収穫しました。
せっかく作ってたのに、もったいない。
これだから、やたらと種類を作るのはダメなんですね。私の場合。

まあ、汗だけはたっぷり流して、晩酌にはうまいビールを飲ませていただきました。
こんなふうに、仕事をやりながらでも、のんびり暮らせるなら
休日なんてのも、それほど必要じゃないのかもしれない、
なんて事も考えたりしました。  

Posted by ねた at 23:48Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月25日

ハプニングQ氏に影響されて,

http://plaza.rakuten.co.jp/mushock/
に自分なりの憲法改正への思いを書いた。
ひだっちで書かないのは何故かって?
いや、いずれ書きます。

たとえ家族であっても、政治のことを話すことは少ない。
なぜだろう。議論は好きだ。
でも、どうやって切り出したらいいか、どう話せばいいか、
それがよく分からない。
なんと言ったらいいか、間合いが分からないと言ったらいいか。
要するにうまく切り出せないし、うまく話せないし、
なぜか冷静に話せないのだ。

なにかうまい事、冷静に他人の意見を聞いたり、
相手に意見を聞いてもらったりできるような
場所はつくれないものなのだろうか。

政治の議論は、朝まで生テレビとかサンデーモーニングとか
たけしのテレビタックルとか、うるさいのが多い。
さらに、場がどうであっても、政治家同士が話しはじめると
互いの主張を大きな声で言うだけで
前向きな進展をしないのがほとんどのような気がする。

ああいうのを観てると、政治っていうのは
知性とは程遠い場所で行われているのだなあ、と思う。
・・・だから、恥ずかしくて、言葉が出てこないのか?

せっかくのブログです。
好きなことを好きなように書いてみようと思います。  

Posted by ねた at 15:50Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月25日

おらまわりも東京さ行きてーなー。

また機会があったら、東京へ観劇&本屋巡りに行きたいなあ、などと思い、
カミさんなんかも「一人ででも行ってきたら?」と言ってくれるので
金がたまったら行って来ようなんて考えていたら
私より先に、カミさんが出張で行ってしまひました。
いーなー。俺も行きたいなー。
・・・って、仕事だってば。

私、仕事で東京出張なんて99パーセントあり得ません。
せいぜい宮川町一泊二日です。

やっぱり自前で行くしかないな。  

Posted by ねた at 14:19Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月23日

エアコンは苦手。

昨日はエアコンのきいた建物の中に
長時間いたため、なんだか体がだるく、
そのだるさは今日になっても抜けていません。

「首にタオル」は会社ではやっていますが、
さすがに仕事の現場でやっていると恥ずかしいので
結局、やせ我慢をすることになります。

確かに暮らしを快適にするための道具なのですが、
私にとっては必ずしもそうとは言えないのです。
相当、キツイ気温や湿度であれば進んで使うでしょうが、
そうでない限りはまったく使いません。

なんて事を言ってると、結局使わないんですよね。
ウチにある、ただ一台のエアコンは
最後に使ってから、もう何年経つだろう。
子どもが生まれて間もないころに
あせもができると可哀想だからと付けたのだが、
使ったのは本当にその時期だけでした。

その土地土地の気候にあった建物、服装、働き方をしていれば
本当はまったく必要のない物って結構あるような気がします。
企業は合理化のために、規格や基準を平準化、統一化しようとしますが、
実はその自己目的の合理化が、もっと大きな無駄を生み出している。
これを解消する方法、ないんでしょうか?  

Posted by ねた at 14:06Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月22日

高校演劇を観た。

夏の大会があるのは高校野球ばかりではありません。
高校演劇の世界にもありますね。
今日、行われたのは飛騨地区大会ということになります。
たった3校しかありませんから、県への切符は比較的手に入りやすい気がしますが、
レベルにそれほど違いがあるわけではありませんから、
やはりちょっとしたタイミングひとつで結果はひっくり返るわけで、
彼らにとっては大変な場であることは確かでしょう。

さて、高校演劇を観るなんて何年ぶりだろうか。
記憶にしっかり残っているのなんて
もう20年も前のことになります。

当時、私は静岡にいたのですが、演劇に関わりはじめたばかりで、
何でも観てみようと足を運んでいました。
静岡は実は高校演劇の盛んな土地柄のようです。
ただし、静岡県は高校演劇の大会に参加していませんでしたから
各高校の合同公演という形でした。
「演劇に順位などつけられない」というのが理由だったようです。
私、共感します。

でも、大学で一緒に芝居をやっていた連中のなかにも
静岡で高校演劇をやっていた人間が何人かいて
「大会に参加したかった」と話していたのを覚えています。
当事者からすれば、大人の論理に子どもの思いが
つぶされたような気持ちを持っていたかもしれませんね。

さて、静岡で観たときのことを思い出すと、
かなりレベルが高かったような気がします。
当時は私もそれほど生の舞台を観ても、舞台に立ってもいませんでしたから
ただでさえ低い私の演劇レベルは、その時はもっと低かったと思います。
ほんとにレベルが高かったのか、ちょっと自信がありません。
それでも、今考えても、ある程度「面白かった」と思います。
「こういうやり方があるのかあ」と勉強になった事もありました。
今はどうなっているのかなあ。もう一度観たくなりました。

さて、今日の観劇です。
細かな感想はここで述べても仕方ないし、述べる資格もないので書きませんが、
ただひとつ言わせていただくと、
吉城高校が県大会へと進んだのは当然の結果だったと思います。

個人的な思いを書かせていただければ
演劇に取り組む真剣さ、というか、ひたむきさの度合いではないかと思いました。
もしくは、技術的な何か、例えば演出とか顧問の指導とか
そんなところにも何か違いがあったのかもしれません。

演出の思いを、俳優がいかに素直に、誠実に、表現しようとするか。
そこに相当の違いがあったような気がします。

そして、そうした諸々の事が
すべて私自身にも突きつけられているのではないか。
少し苦い思いの観劇となりました。

ああ、あと斐太高が参加できなかったのは寂しい限りでした。
最近、どうも若者の演劇離れがすすんでいるような気がしてならず、
でも、本当かどうかも分からないし、証拠もなく、
もやもやした気持ちを抱いているばかりでした、
まるで、私の漠然とした不安を確かめるかのような出来事でした。  

Posted by ねた at 22:27Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月21日

「なまか」って・・・。

最近、テレビで映画「西遊記」のコマーシャルが
大量に流されています。
子どもは大好きなんですが、私にとってはどうでもいい映画なので
子どもが観たいと言わない限り、行くつもりはありません。
・・・が、気になることがあります。

飛騨の人なら、気になっているのでは。

香取慎吾さんがやたらと「なまか」を連発してますね。
当然これは「なかま」をわざと「なまか」と言っており、
悟空らしさを出しているのでしょうが、やはり違和感がありますね。

他の地区のことはわかりませんが、少なくとも高山では
「なまか」といえば「怠か」(こういう字でいいか?)であり、
怠けるとか怠け者、もしくは手を抜いた仕事のことを意味します。

悟空らしさを出そうとした工夫だとしても、
飛騨人にとっては観客の集中力をとぎれさせる事につながり、
逆効果になっているのではないでしょうか。

まあ、この映画を観る多くの人のなかで、
こんな言葉を気にする人は少ないでしょうから、
大勢に影響はないでしょう。

けれど、私にとって「なまか」の演出は失敗です。  

Posted by ねた at 23:51Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月20日

忙しい休日。

今日は朝からやる事がいろいろあって
なかなか忙しい一日になりました。
夕方に畑へ行こうかと思っていたら雨が降ってきて
そちらは実行できず、ちょっと残念です。

ああ、キュウリが心配。

でも、懸案事項だった某書類の書き直しに
ようやくメドがつきそうで・・・。ほっ。

忙しい休日でしたが、充実した気分です。
晩酌のビールもうまそう・・・です。  

Posted by ねた at 17:38Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月19日

昨日のコメントに返信を。

昨日の日記のコメントに返事を書きます。
本当はコメント欄に書こうと思ったのですが、
ちょっと長くなったので、こちらに書きます。

学生演劇を卒業して以来、20年近く。
「時間がない」とばかりグチってきた気がします。
グチと言いますが、でも、ほんとに時間がないんです。
では、何のための時間がないのか。

学生演劇をやっていたころは、かなりキツ〜イ事を言っても、
稽古が終わった後に相手の下宿に
ビールを持って押しかけてフォローしたりしてました。
それで次の日からの稽古は、また普通にやっていたのです。

「いい芝居をつくりたい」という思いは共通してましたし、
時間は私にも相手にもたっぷりあったので、
語り合う時間は、まさに湯水のごとくあったのです。
全員と語るのは物理的に不可能だし、相性もあるので無理でしたが、
ネットワークのように、ある程度、気持ちが結びついて
団体として、かなりまとまりがあったのは確かです。

面と向かって言えないことは、
「たわの」(たわごとノートの略)というのがあって、
それに独り言のように書くと、
それをみんなが読んで、返事を書いたりしてくれました。

稽古もたっぷりやりました。
公演1週間前ぐらいになると、公演合宿もやり、
構内の合宿施設に泊まり込んで、
公演に向けて頑張ることができました。
出来は拙かったかもしれませんが、
ほんとに力を尽くしていたという実感がありました。
だからこそ、言いたいことを言えたのかもしれません。

・・・今はそんな事、できません。物理的に無理です。
ただ、ほかに何かやり方がないだろうか、と考えたことがあります。
何年も前のことですが、結局、結論は出ていません。

ただひとつ、「演出」と「身体訓練」がうまいこと噛み合えば
ある程度は上手くいくんじゃないかと、考えています。
今はそんな感じでいっぱいいっぱい。  

Posted by ねた at 11:17Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年07月18日

どんだけえ〜〜。

話をする相手によって違うのは当然なのですが、
その相手に対して、どこまで本音を話していいものか、
悩むことがよくあります。

一つのものづくりの作業において
自分自身が最終仕上がりの責任を負っており、
恥ずかしくない作品を仕上げようと思えば、
当然、仲間に厳しい言葉を投げかけることになります。
自分が相手の立場であっても、できるかどうか自信のない事について
相手にどこまで求められるのかと。

もちろん、それをするからには、
自分自身の能力がどうこういう問題ではなく、
自分自身が自分の持ち場で、全力投球しているかどうかが
大事になってくるんでしょうね。
そうでなければ、相手に対して全力投球を要求できない。

しんどいなあ。
全力投球って嫌いなんですよね。しんどいから。
やっぱり私はあまり相手に対して
その成果を強く求めることはできないなあ。

えっ? 何のことかって?
・・・内緒です。  

Posted by ねた at 16:19Comments(3)TrackBack(0)よろず事

2007年07月17日

キャベツの収穫。

実はことし、秘かにキャベツを育てることに野心を抱いていました。

何度か試したことはあるのですが、たいがい種を播く時期があいまいで
遅すぎたり早すぎたりと、なかなかうまくいきませんでした。
種の袋に書いてある播き時期って、今イチ信用できないんですよね。
あの通りにしても遅かったりするので。

「ことしこそはチャボ玉でいいから、必ず結球させるぞ!」と意気込んでいたのです。

ことしの春に早めにポッドに種を播いて、早く苗づくりをし、
畑へ移植した後は長い間、網をかけておき、
大きくなって、もう限界となり、網をとった後は、葉っぱを1枚1枚めくりながら
虫を1匹1匹、手で排除するという「戦い」を繰り広げていました。

ウチは家庭菜園ですから、完全無農薬(よそから飛んでこない限り)。
そうすると、虫が天敵なのです。アオムシとかガの幼虫とかバッタの類いですね。

尊敬する西村和雄博士の言葉、
「外葉を大きく育てれば、たとえ外葉が虫に食べられてボロボロになり、
葉脈だけのようになったとしても、葉脈にたっぷり栄養が蓄えられているから
小さいながらも必ず結球する」を信じて、
とにかく外葉が大きくなるまで頑張ったわけです。

ところがこの外葉が大きくなるまで世話をするのが
非常に手間がかかり、根気がいるわけです。
アオムシやガの幼虫だけの時はまだ抵抗できたのですが、
バッタとかウマオイみたいなのが出てくると、もうなす術もなく、
ものすごい勢いで、穴が大きくなっていくのです。
「もうここが限界だ」と判断し、あとは葉脈の力にすべてを託しました。

数日前、ふとキャベツに目をやると・・・結球している。
目の錯覚かと思い、指で押してみても、ちゃんと堅い。
もちろん、小さいです。スーパーで売ってるキャベツの半分ほどでしょうか。
それでも結球しているのです。
ほんとに嬉しかった。

今日は雨が降っていましたが、夕方、畑へ行って1個だけ収穫してきました。
外は虫食いだらけですが、中は結構ちゃんとしていました。
カミさんが今日の夕食のラーメンの具に使うと言ってくれました。

素人でも、完全無農薬で(繰り返しますが飛んでこなければ)、
葉物をつくることは可能なんだと実感できました。課題は山積みですが、
その課題をクリアできれば、ほんとに大きなのを作ることも出来そうです。
ただし、虫食いを完全に防ぐことはできないですが。

そして完全無農薬、有機栽培で出荷してみえる農家の方が
プロとはいえ、いかに苦労し、リスクを背負っているかが、
少し分かってきたような気がします。
外葉にバッタが群れでいるときなんか、
ほんとに怒りで農薬をまき散らしたくなりました。

今日のキャベツの収穫は、これまでとはまた違った形で
感慨深い収穫でありました。
次は来年の春収穫を目指します!  

Posted by ねた at 18:03Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月16日

祝日の仕事にも慣れました。

だけど、祝日なので、相手先と連絡がとれず、
デスクワークがほとんどで、それももう終わりました。
早く帰ってしまおうかな。
やることはいっぱいあるんすけどね。

今日は蒸し暑くて、やる気も起きないんですよ。
空は晴れたり曇ったりだけど、まあまあの天気で、
もうちょっと湿度が低ければ過ごしやすかろうに・・・。
まあ、ちょうどいい天気なんて、そうはありませんがね。

最近、思うところがあって、なんとか勉強して
ネットオークションへの出品を果たそうとしているのですが、
知識のない私にはなかなか難しい・・・というか、
意外に手間がかかるのですね。
あとネット利用料とか、出品料とか、
低額なんだけど、ちょくちょく費用もかかる。

ただ、勉強料と思って、費用はきちんと払って
とにかく、まずは一つ、出品までこぎつけたいと思っているのです。
そんなことにも時間を浪費?している自分です。  

Posted by ねた at 14:04Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月14日

テレビ放映から・・・

ずいぶん月日が過ぎてしまいましたが、
高山図書館で「下北サンデーズ」を借りてきました。
テレビは木曜夜ということで、仕事で観れない事が多かったのですが、
観れるときは必ず観ていました。

売れない小劇場系の劇団が、一人の新人女優が加わることで流れが変わり、
売れはじめるが、劇団内部がぎくしゃくしはじめるという話。

話自体が実際に存在する人物や劇団、建物を取り上げていたし、
テレビではまさに小劇場系の劇団の怪優たちが出ていたし、
とても楽しめました。

ただし、小説はまだ読んでませんでした。
先日、知人と話していたときに「下北サンデーズ」が今いちだったと聞き、
急に読みたくなったのです。

結論からいうと、今いちでした。
小説にしては描写が粗すぎるし、登場人物の書き込みも浅い。
これの前に「チョコレートコスモス」を読んでいたので
どうしても比べてしまうのですね。
テレビでは、サービスシーンが多くて
そのへんに注意が向かなかったようです。

ただ、底辺で演劇に携わる人々の発する「空気」は感じられました。
私自身はこういう状況に身を置いたことはありませんが、
貧乏しながら演劇を続けることへの思いについては
少しは共感できるような気がしました。

さて、子どもが高山図書館からしょっちゅう「ガラスの仮面」を借りてきます。
前に読んだことのある巻でも、何度も借りてきて読んでます。
「何度読んでも面白い」と言っています。
・・・実は私もそうで、何度読んでも飽きません。

・・・古本で買ってしまおうかな。  

Posted by ねた at 23:31Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2007年07月11日

湿気の海・・・我慢せよ!

うう、湿気の海に沈んでいるようです。
気温が少し低めなのが救いですが、
こういう自然現象には抗えません。
湿気の海をただただ漂うだけです。

人間、知恵を使って快適な環境をつくり出すのは大切ですが、
あまり知恵と資源を使って、何にでも対応しようとするのも
ほどほどにしといた方がいいなあ、と思います。
この程度の湿気なら、エアコンの冷房やドライ機能なんてのも
使わないで我慢した方が良いのではと思います。

実は最近、職場のエアコンが影響してか
体調がすぐれないのも、そんな事を考える要因かもしれません。
だったらエアコンを使わなければ良いのでしょうが、
私ひとりに合わせてもらうのも気がひけて
じっと我慢している状況です。

極力、外で仕事をするようにすればいいのでしょうか。
ちょっと知恵をしぼってみようかな。  

Posted by ねた at 16:46Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年07月09日

松井るり子さんの講演会へ・・・

行ってまいりました。
結論から言うと、良かったです。
絵本を通じて考える子育て、というのはなかなか新鮮で
いろいろ収穫がありました。

しかし、なによりも松井さんは話がうまいですね。
失礼ながら年齢よりも若く、かわいく見える方だし、
話し方も柔らかで優しく、表情も豊かで、
目をくりくりさせて、笑顔で話されると、
こりゃみんな参ってしまうわい、と思いました。

ただ、ひとつ、私には悪い癖がありまして、
つい人間観察をしてしまうのです。

松井さんは、話してみえる間、聴衆の顔よりも上の方をずっと見て
話されていたようです。質疑応答でも、質問者の方へは
あまり視線を送らなかったように見えました。
目を合わせるのがしんどかったんでしょうか。
実は、大勢の前で話すのが、あまり好きではないのかなあ、とも思いました。

まあ、そんなことはどうでもいい事です。

家へ帰ってカミさんに松井さんの事を話したら、
カミさんは以前おこなわれた講演会に行ったようで
「ほわっとした話し方をする人やったろ」と言いました。
うん、確かにそう。「ぽわぽわっと・・・」とか「ぶちゃいくな顔が・・・」というように
なんだか不思議系の香りも漂わせる方でした。

いろいろ書きましたが、結局、次に来訪された時も
おそらく講演を聴きにいくだろうと思います。
なぜか?  私、ああいうきれいな声・・・というか
耳ざわりの良い声が大好きなんです。
だから、次は歌を聴くようなつもりで行きたいな、とも思っているところ。

・・・やっぱり失礼か。  

Posted by ねた at 01:00Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年07月07日

新ジャガ?収穫。ちと早いか。

小麦はようやく刈り取り完了しました。
これから根気な作業がありますが、まずはひと段落。
しかし、ひと段落すると、
実はもう、秋の畑づくりに向けた準備をはじめなければならないのです!
早いもんですわ。短いなあ、夏。
ウチではキュウリとスイカの調子が良くなくて
まだ実る状態にはなっていません。ことしは無理かも(涙)。
そのかわり、ジャガイモは調子が良い感じです。
・・・まあ、よほどの事がなければジャガイモは失敗しませんが。

昨日、畑へ行ったら、一部分葉が枯れかけたジャガイモ苗がありました。
収穫にはまだ早いのですが、虫にやられたか葉っぱがなく、
試し掘りもしたかったので、小さなものを二本掘り起こしました。

出来てる出来てる。

種イモがあまって、畑の隅に無理矢理植えていたヤツなので
栄養分も少なかったのか、少ししかイモがついていませんでしたが、
大きさはそこそこで、充分満足できました。

早速、「じゃがバター」として夕飯の食卓にあがりました。
おいしかったです。さすが新ジャガ。
こうした収穫があると、結構しんどい畑作業も
報われるというものです。

・・・がんばって草刈りもしなくちゃ。  

Posted by ねた at 15:59Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年07月04日

眠い、眠い、眠〜い。

うう、眠い。まじで今、落ちそうになった。意識が飛んでしまった。

ここんところ寝不足なので、
昼間のこの時間帯はついうとうとしてしまう。
しかしこれ、やりたい事をやってしまっているので
仕方がないといえば仕方がないのだ。

レンタル店で借りたDVDを
どうしてもその日のうちに観なくてはいけなかったり、
録画したテレビ番組を見たり、
急いで読まなくてはいけない資料を読んだり、
考え事があったりと、なかなか忙しいのだ。

なんて事を言いながら、刈り取った小麦の粒を
選り分けたりと、意外とのんきな事をしているのも事実。
もう少しくらい早く寝ないとなあ、と反省しながら
眠気に耐えているのでした。

・・・いや、仕事はちゃんとしてますよ!  

Posted by ねた at 16:28Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年07月02日

三年殺し・・・?

土曜日、梅雨の晴れ間(曇り間ですけど)をぬって
小麦を刈ってきたのですが、
なにせ時間があまりないので、急いでいました。
急いでいろいろ作業をしているとき、
なんだか妙にお腹の辺がチクチクしたのです。

最初のうちは、おかしいなあ、とは思ったのですが、
静電気かなんかだろうと気にしていませんでした。
しかし、チクチク感がちっとも解消されないので、
さすがに鈍感な私も確認してみました。
腹の部分には何もついていません。
「なんだ。やっぱり何もないじゃん」
それから、太ももを見ました。・・・ん、何かついてるぞ。
  
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Posted by ねた at 14:11Comments(5)TrackBack(0)よろず事