2007年05月31日

過ぎたるは・・・。

雨が降りませんなあ。
晴れるのは嬉しいことではありますが、
畑で作物をつくっている身からすると
やはり適度に降ってほしいです。
予報で「ところによって強く降るでしょう」なんて言われると
嬉しくもあり、心配でもあり、複雑な気分になります。

何事も適度がいいなあ。

仕事も適度、儲けも適度、健康も適度、運動も適度、
勉強も適度、食事も適度、つき合いも適度、酒も適度・・・

そうした平々凡々とした暮らしにあこがれる自分。
波瀾万丈の暮らしをしているわけではありませんが、
やはり度が過ぎたり足りなかったり。うまくいきません。

気候も干ばつ、洪水、地震、猛暑、厳寒と
極端になってますね。

生きづらい世の中です。  

Posted by ねた at 11:40Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年05月27日

スキー場の話2

さて、廃スキー場に関する、もう一つの話です。
話をしてくれた人もあまり詳しく聞いていないようで
概略だけ。

スキー場が廃止された後も、
しばらくはロッヂ(ヒュッテ?)が残されていました。
そこを利用してバンド練習をしていた人が
「何かを見た」そうです。
見たのはどうやら一人だけではないようで、
地元ではかなり噂が広まったそうです。

何を見たのかはっきりしません・・・。すみません。
その後、建物は無くなってしまったので
話はそれっきりですが、スキー場が廃止される前から、
「見える」という話はあったようです。

この町のことで、もう一つ話を聞いたので
次はその話を書きます。
・・・そちらも概略だけですが。  

2007年05月25日

スキー場の話1

今は営業を廃止したスキー場の話。
ここは、地元では「ああ、あそこね。私も見た」という話が
日常会話でさらっと出てくるほど有名な場所みたいです。
今から紹介するのは同僚の知人の話。
同僚もうろ覚えなので、おおまかな話です。

その廃スキー場には駐車場があって、
その場所は、テントをはるのにピッタリの場所のようです。
さて、その同僚の知人を仮にAさんとしておきますが、
Aさんは、友人らとキャンプをしようと、
その廃スキー場を訪れました。  
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2007年05月23日

レンタルショップ万歳!

音楽関係者には申し訳ない話ですが、
ユーザーにとって、レンタルショップというのは
ありがたい存在だと再認識しました。

最近、気になる曲が4曲ありまして、
おととい、レンタルショップで探してみました。
ざっと見た感じでは置いてないように思いました。

「マイナーな曲だし、置いてないのかな」とがっかりしながら
ヤフーオークションで探してみました。
あることはありましたが、この手のマイナーなCDは
高値安定だと相場が決まっています。
「仕方ない。もう少ししてブームが去れば、
少し安くなるだろうから、それまで待とう」と考え、
忘れようと努力しました。
実はサビしか知らないので、新品で買うほどの
思いはなかったというのが正直なところ。

しかし、しばらくしてから、どうも1軒のレンタルショップで、
4曲のうちの1曲が目の端っこにうつったような気がして
仕方がなくなり、また足を運んでしまひました。

なんと、やはりあったのです。見落としていたのです。
喜んだついでに、それ以外の3曲はないんだけど
とりあえずその歌手の他のアルバムを借りてみようと
思い立って探してみました。
アルバムはちゃんとありまして、収録曲を見たところ
探していた他の2曲もちゃんと入っていました。

懸案事項の4曲のうち、3曲が見つかったのですから
御の字です。

しかも、家へ帰って実際に聴いてみると
あまりに熱をあげたせいか、それほど感動はせず、
「やっぱり買うほどの曲じゃないな」と思ってしまひました。

買えばヤフオクでも数千円になるのを
数百円にできたのですから、貧乏人にはありがたい。
しかも、「熱が下がって」きたものですから
ほんとに助かりました。

これからも、レンタルショップで借りて、ちょっと頭を冷やしてから
購入を考えてみようと思います。
・・・衝動買いも良いもんですけどね。  

Posted by ねた at 12:02Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年05月20日

疲れがとれないわん。

最近、心身両面で疲れることがあり、
ここを含め、日記更新が滞っておりまする。
今も首筋から背中へと走る痛みをこらえながら書いている始末。

さて、今日は下の娘の誕生日パーティーでありまする。
本当は誕生日は昨日だったんですが、
スケジュールの都合上、今日になったのです。

んで、昨日はいろいろ事情がありまして、久しぶりに
娘2人と風呂に入りました。風呂の湯をあふれさせて
大笑いしながら入りました。

一緒にお風呂に入ろうよ!などと言ってくれるのは
一体いつまでなんだろうと、入りながら考えておりました。
下の娘は嫌がるのでやりませんでしたが、
上の娘には、赤ちゃんのときのように、顔ふきをやってあげました。
なぜか嬉しそうな顔をして、顔をふかれていました。

風呂からあがって髪を乾かしたら、もう午前の廃品回収の疲れが出て、
そのまま布団にもぐって寝てしまいました。
笑って風呂へ入り、酒も飲まずに寝たので、
さぞかし健康的な事だろうと思っていたのですが、
夜中に首筋から背中へかけての痛みで目が覚めた次第です。
おそらく寝違えたのだと思うのですが、かなり痛いので
気分もすぐれず、寝転がっています。

健康的に過ごしたときに限って、痛みが起きて
疲れがとれないって、これ、どーゆーことなのか。
今日はだらだらしています。  

Posted by ねた at 12:59Comments(2)TrackBack(0)よろず事

2007年05月15日

筑紫哲也氏、休養。

異論反論、多いでしょうが、
私個人はこの方が、今の日本のメディア状況では
右に出る者のいないテレビニュースキャスターだと勝手に思っております。
アンカーマンと言った方が良いのでしょうか。

尊敬しています。
以前、某地方ミニコミ紙の経営者にそう言ったら
「そこまでの人か?」と白い目で見られましたが、
そんな事は関係ありません。彼には人を見る目がないだけです。
・・・またしても言い過ぎか。

慎重すぎる言葉遣いも、テレビというマスメディアの怖さと利点をきちんと押さえた
あの方なりの手法だと感服しています。
著書ではかなり突っ込んだ事まで書いてみえますもんね。

私、いろんな人に言っていたのですが、
「筑紫哲也と鳥越俊太郎がいなくなったら、
 説得力のあるニュースキャスターが一人もいなくなってしまう」などと
5年ほど前からぼやいていました。
今、それが現実のものとなりつつあります。
いや、克服して復帰されるのを願っておりますが・・・。

ただ、今は「一人もいなくなる」とは思っていません。
自分が知らなかっただけで、優秀な方は何人もみえるのだと
知ることができたからです。

残念ながら、優秀な人ではありますが、高山市出身の方ではありません。
私の性格をよく知ってみえる方であれば、
私が誰に期待しているかお分かりになるかもしれません。
今はニュースキャスターではありませんし、ニュースの現場には姿がありませんが、
作家であり、映画監督である、あの人です。

いやいや、とにかく筑紫氏の復活を願うばかりです。  

Posted by ねた at 00:56Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年05月13日

スイッチはどこに?

気分屋な私は、大事な事でも、
気分がのってこないと、まったく手をつける事ができない。
一本の電話で済む事を、あーでもないこーでもないと
へ理屈をつけながら、やらずに時間ばかりを無駄に費やす事になる。

この気分のスイッチ、いつ入るのか自分でも分からない。
イライラして部屋を歩き回って何もできず、
仕方がないから後回しにして、本でも読もうと思い、
まずはその前に一口・・・とチョコレートを一個食べた次の瞬間、
やる気が起きてしまったり、
切羽詰まって、とにかく一字一行だけでも文字を打とうと
キーボードをむやみに打っているうちに
のめり込んで、あっという間に仕事を完了したり・・・。

こういう癖を自分自身で知って
うまくコントロールできたらなあ、と思うのだけれど
その時々によって「スイッチの場所」が違うので
とっても厄介なのであります。

さて、今、書かなければならない文章があります。
材料は揃っている。やろうと思えばいつでも始められる。
しかも、もうそろそろ仕上げなければならない。

いつ、仕上がるのかなあ・・・と
スイッチが見つからないまま、途方に暮れておりまする。  

Posted by ねた at 12:43Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2007年05月11日

怒りにまかせて、文句ばかり。とほほ。

ああ、最近は怒れることばかり。
新聞やテレビで見かけることなんかは、あまりに多すぎるので
あっちに置いておくとして
身の回りで起こることだけでも怒れることが多い。
・・・カルシウムが足りないのかな?

2週間ほど前、某金融機関へ口座開設の申し込みをした。
ネット上での申し込みだ。
ただでさえ「返事が遅いなあ」と思っていたところにくわえ、
今日届いたメールには
「電話番号が正しく記入されていないため、申し込みを受け付けられません」と
書かれている。

あのね、あんたんとこのフォームに何度も正しい番号を書き込むのに
市外局番が勝手に0がひとつ足りない番号にされてしまうのよ!
こちらでは、どしようもないの!
・・・と返信メールをうったけど、次の返事は一体いつになるのやら。

山王峠の工事は大○建設だったな。
あたしゃね、山王峠の脇に畑を持ってんのですよ。ところが今、全面通行止め。
我が家へ回ってきた回覧板には
「交通誘導員がいますので、何でもおっしゃって下さい」と書いてあったので
旗ふりの人に「私、工事中のところに畑あるんですけど、
車はどこに止めたらいいですかね?」と尋ねたら、
「それは困りましたねー」だとさ。困るよ! 確かに。

結局、畑からかなり離れたところに車を止めて
重い荷物を持ってエッチラエッチラ運びましたよ。

もうちょっと短めの工区で工事をしてくれたら
こんな苦労をせずとも良いのだが、ちょっと考えてもらえないもんだろうか。
しかもこの工事、まだしばらく続くとのことで
この畑作業が旬のまっただ中、どうやって重い荷物を運べばいいのか、
考えるだけで頭がくらくらしておりますわい。

うう、怒りにまかせて、文句ばかり書いてしまった。
今日は子どもの話題で、なごみ系の書き込みをしようと
午前中は思っていたのに。

・・・やっぱりカルシウムが足りんのかな。  

Posted by ねた at 20:09Comments(4)TrackBack(0)よろず事

2007年05月08日

またしても何だ? 「やどっち」って。

困ったもんだ。
こういう連中がいるから地域ブログが根付かない。  

Posted by ねた at 14:39Comments(6)TrackBack(0)

2007年05月06日

大きなお世話。

ひまな時や、眠い時ほど、
突然に、今まで考えた事がなかったような事を
考えてしまう事があります。

4年後、高山市が1選挙区になった時、
旧高山市で名前を売っている人が有利なのはもちろんですが、
議員の頭数が減って、投票者数が増えるわけですから
当選に必要な票数が増えるというのは確実な訳です。
旧高山市の票の奪い合いというのは必至です。

すると何が起きるかというと、
今は○○町内会の推薦で当選している、というような方も
その推薦だけでは当選できなくなるんですね。
旧高山市でよほど人望厚い人なら話は別ですが、
そうでない人はやはり旧郡部の票が欲しくなるわけです。

ところが日本一広い市ですから、
全ての地域を回っているわけにもいかない。
すると、どうしても各地域にブレーンが居てくれると助かるわけです。
各地それぞれの意見を吸い上げてくれ、
さらにやんわりと選挙活動もしてくれるブレーン・・・まあ、そうは居ないでしょうが。

これからの高山市議は、
いかに高山市全体の事を考えられ、高山市全域にネットワークを持てるかに
かかっているのではないでしょうか。

4年後が楽しみです。  

Posted by ねた at 00:43Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年05月04日

パソコンのカバーを開けるので一苦労。

現在、自宅にMacが4台、Win機が1台、計5台のパソコンがあるのですが、
うち2台はスペックが今イチということもあり、まったく使っていません。
結局、3台を用途に応じて使い分けているわけですが、
そのうち、ホムペの更新や、メインのメールチェックを行うマシンの
CD読み込みができなくなってしまい、
その修復を試みているうちに起動できなくなり、対応に追われました。
結局、起動はできるようになったため、
CD読み込みは出来ないまま、とりあえず復旧できました。

iMacはいじるのが初めてだったので、
カバーを開けるだけで結構時間がかかってしまいました。
ハードディスクをはずして、別のMacのハードディスクと差し替えたりして
久しぶりに冷や汗をかきながら、トラブル処理をしました。

こういうことがあると、前職を経験していたことで
得をすることがあったなあ、としみじみしますね。
ただ、最近の機種はカバーを開けても、何がなんだか分からず、
高価であることもあって、触ろうという気になれません。
しかも、なんだかブラックボックスのような感じで
旧機種のようにだだくさには扱えないような気がして、気後れします。

こんなふうに、パソコンのなかをいじくるのは
精神的に疲れるのであまり好きではないのですが、
いじくれるパソコンであって欲しいなあ、と思うのも正直なところ。
いや、詳しければ、いじくっても大丈夫なんすけどね。
いまさら、そこまで勉強するのも面倒くさくて。・・・年とったなあ。

まあ、そんなこんなで貴重な休日が過ぎていったのでした。ちゃんちゃん。  

Posted by ねた at 23:18Comments(0)TrackBack(0)よろず事

2007年05月02日

ランチ。

今日は久しぶりにカミさんとランチを食べに外へ出ました。
巷で話題のラ・フェニーチェさんが目当て。
大変おいしくいただきました。
カミさんとは「お金を貯めて今度はディナーやな」と話はまとまりました。

おいしい料理を出してくれる店には、毎日でも通いたいところですが、
それは、甲斐性なしの私には分不相応です。すぐ破産ですね。
あと、おいしい料理というのは、カロリー高めのことが多いですから
ただでさえ太っている私には自殺行為になります。

日常の暮らしでは、健康的でそれなりにおいしい「土地の味」を食べて生き、
ハレの日には、きちんとお金を遣っておいしい食事をいただき、食を楽しむ。
それがバランスの取れた食生活ではないかと思います。
ケとハレをごちゃまぜにして、日常の暮らしでも
擬似的なハレっぽい食事をし続けると、心にも体にも良くないんじゃないだろうか。

なんだか変な話を書いてしまいましたが、
生きるための食事と、楽しむための食事は、根本的に違うんだなあ、
なんて事を考えた一日でした。  

Posted by ねた at 01:30Comments(0)TrackBack(0)よろず事